新郎さんの
白タキシードからタキシードへの
お色直しってなくてもいい派です。
なぜなら、
タキシード高い。
そのお色直しと値段は見合っていると思えるか
(新婦さんと違って、変化の振り幅はそこまで広くない)
コーディネートの難しさ。
なぜか新郎さん本人に合わない色を
選んでしまっていたり、
新婦さんのカラードレスとなんだか
合っていなかったり。
(なぜか新郎さんの衣装のチョイスに
違和感あるときない?)
白タキシードがやはり鉄板。正義。
(新郎感、特別感あり。
中のベストやネクタイを変えるのも
ありではないかと)
中にはお色直ししなくて、
「ケチったの?」と意地悪なことを
聞いてくる人もいるかもしれませんが、
その撃退方は、
新郎「自分はお色直しする気がなくて」
新婦「新郎がお色直しする気がないんだ」
です。
冗談ぽく言えるし、
本人がそう言うならと…そこまで強く言えないはず。
とまあ、衣装屋さんには
怒られちゃいそうですが、
誰もが絶対必要ではないよねという話でした。