しばらくブログを書く気力が無く放置していたら、いつの間にか4月














「1~2日後に排卵しそうだね。」

「排卵誘発の点鼻薬はせずに、自然に排卵を待って、、3/26に人工授精しよっか」
昨年12月に初めての人工授精→失敗
1月→旦那の海外研修と排卵期が重なりお休み。
2月→指示通り卵胞を育てる薬(レトロゾール)を飲んでいたけれど、卵胞育たず。
「今周期は人工授精は諦めた方が良いね!」
さらりと先生に言われ撃沈
ソフィアAを処方され、生理を待つ
これっていわゆる
強制リセット
ってやつ?
不妊治療を始めて以来、初体験。
悔しくって泣いた。
そして、ようやく3月
卵胞を育てるレトロゾールに加え、男性ホルモンの分泌を抑制する プレドニンというお薬も初めて処方され、D3から1日1錠×5日間 飲む。
先生は詳細は何にも言わなかったけれど、
男性ホルモン分泌を抑制する薬を出されるってことは、やっぱりわたしはPCOS 多嚢胞性卵巣ぎみなんだな
と確信した。
PCOSのはっきりとした診断って難しいみたいですね。
今の不妊クリニックの先生には、PCOSだとは言われていないけど、卵胞が育ちにくい体質だということは間違いない。
D12
3/19
卵胞まだまだ小さく、3~4日後に来るよう指示される。
D16
3/23
わたしが通ってるクリニックは卵胞の大きさが何ミリというのは、いつも教えてくれません
ま、サイズを知ったら知ったで
不安になることが増えるだけだと思うから、知らなくて良いんだけど
先生曰く、
とのこと。
3/24、25 旦那はまたまた会社の研修で関東に行き不在のため、それを先生に伝えると
ということで3/26に2回目のAIH人工授精が決定。
※一応採血の結果も、問題なかったようです。
希望すれば、人工授精は毎月できるんだ!
なんて思ってたけど、
現実はそんなに簡単にはいかなかった。
本当に自分の身体に自信が無くなっていく。
しかも、、
普段、旦那は出張(研修)なんてほとんど行かない
のに、、、、、、
人工授精を始めたとたん、1月も3月も研修だなんて、、、本当にタイミングが悪かった
なんとか3月はAIHに挑戦するところまで漕ぎ着けたけれど、
2回目の人工授精に挑戦するまでの2ヶ月間は、とてつもなく長く感じた。
そして、4/4 の判定日までのたった9日間もやっぱり長かった!!
※治療しているクリニックでは、人工授精にも判定日がある。自宅で採尿して受付に提出。
診察室に呼ばれると、病院用の検査薬を持った先生から結果が伝えられる。
病院用の
検査薬
1本3000円


いちいち高い。
保険適用外が多すぎる不妊治療。
治療そのもののストレスもものすごいのに、
金銭的ダメージも結構なもの。
一般不妊治療の段階で諭吉が平気で財布からなくなることも多々ある現実!
保険適用の対象が増えていくといいなあ。















