5/19に初めての採卵をし、11日が経過。
採卵直後はあまりの心身の疲労で先生からの話も頭にすーっと入ってこなくて、すごく大事な話なのに真剣に考えられなかった。
採卵が終わって30分後くらいだったかな?
診察室に呼ばれ、先生から胚盤胞を何個移植したいか希望を聞かれた。
この時点では採卵できた卵の個数しかわからない状態。この後いくつ受精し、胚盤胞になるかはわからない。※1~2日後に電話で受精確認する。
先生は、
「人によっていろいろだよ。
できた胚盤胞を全て凍結する人もいるし、5個とか個数を指定する人もいるし。
卵1個凍結するのに43,200円かかるんだけどね。
どうする?」と仰った。
わたしはまだ頭がぼうっとしているような状態で、どうして良いかわからなった。
クリニックの先生は、いつもゆっくり時間をかけて話してくれる雰囲気ではなく、基本こちらが質問しなければ即終了!という秒殺診察だったりする。
先生が放つオーラにわたしはいつもかなり緊張してしまい、聞きたいことが聞けなかったりして後で後悔する。
この日も突然聞かれた胚盤胞の希望凍結数に
内心
「今ですか?そんなのわかりません
」
と言いたかったけれど、
何故だか咄嗟に
「3個で」
と答えてしまった
この日帰宅してから、
なんで3個って言っちゃったんだろ。
胚盤胞になった卵は全て凍結したいって言うべきだった?
でも何個できるかわからないし、仮に5個できたとしてそれを全て凍結したら、、、
43,200円✖️5個=216,000円
凍結料だけで20万超えに驚愕してしまう。
でも!!!!!
何回目の移植で妊娠できるかなんてわからないし!
凍結した3個の卵を使い切ってしまったら、
またあの地獄の採卵?
ひとりでプチパニック状態に。
その後、よく考えて病院に電話しました。
お金の心配はあるけれど、
やっぱり胚盤胞まで育ったものは全て凍結したいです!と受付の方に伝えると、
先生に伝えておきます。何か問題があればこちらから連絡します。
とのことだった。
採卵の疲れと、いくつできるかわからない胚盤胞の凍結のことでさらに疲れたわたしは、
胚盤胞凍結確認と移植に向けて話し合う次回の診察予約を入れるのをすっかり忘れてしまい、、、
最短だと5/30以降~ 予約可能
となっていた凍結確認日を
2日後に慌てて病院に連絡し予約しようとしたら、既に予約がいっぱいで6/2以降の予約になるとのこと。
すぐに予約取らなかった自己責任だから文句は言えない。
だけど凍結確認日が予定よりも3日も延びてしまって4~5日はとにかく無駄にソワソワしてしまった。
凍結確認の段階でこんななっちゃうんだから、
移植後から判定日までの期間を想像すると怖い!
4日くらい前に旦那とふたりでカラオケに行って大声出しまくって数時間は何も考えないでいられた。



