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人生は心がつくる

こんばんは。こちらのブログは気が向いた時に好きなように書いて更新しているので、間が空いてしまいすみません。
 
 
それでも見ていただきありがとうございます。
 
 
前の記事でも書きましたが、最近はインスタグラムも少しずつ利用しています。
 
 
インスタグラムはこちら(うまくリンクが出来ていなかったらごめんなさい)
 
 
インスタグラムを利用されている方は「Reminy」と検索していただければ一番上に出てきます。
 
 
宜しくお願いします。
 
 
 
 
タイトルにもありますが
 
 
「人生は心がつくる」
 
 
最近その言葉に出逢いました。
 
 
僕の事を知っている方、僕のブログやSNSを見ていただいた方は何となく分かっているのかもしれませんが
 
 
僕は日頃からネガティブ寄りな考え方ばかりしてしまいます。
 
 
少しでも前向きに考え、明るい未来を想像し、日々を過ごせられたらと思いますが…なかなか思うようにいきません。
 
 
生きていれば日々変化があるので、その都度順応していかなければとは思っていますが、そう簡単にはいきませんね。
 
 
昨年から現在にわたり、たくさんたくさん色々な出来事に襲われました。
 
 
その都度乗り越えていたつもりでしたが、今年は全てが壊れてしまいました。
 
 
想定していなかった出来事でした。
 
 
でも、過去の自分の言動や考えを振り返ると…こうなる事を言葉に出してしまっていました。
 
 
負の言葉を重ね、負の考えから抜け出せず、いつもそんな事を心配して言葉に出していました。
 
 
気づいた時は手遅れですが、最近やっと一つの事に気が付きました。
 
 
それが「人生は心がつくる」
 
 
心で考えていた事が時間差で本当になってしまいました。
 
 
ずっと無機質な人生だ、何も感じない人生だ、そう思っていたら、本当にそうなってしまいました。
 
 
ずっと悪循環でした。
 
 
過去形のように話していますが、人間の考え方は簡単には変えられません。
 
 
気が付いたばかりなので、少しずつ心の使い方を変えていく練習をしていけたらと思います。
 
 
何が言いたいのか皆には分からないかもしれませんが…先程もお伝えしたように、僕はネガティブ思考です。
 
 
ブログにも、SNSにもその思考は表れていると思います。
 
 
それが自分らしさと言えば、そうなのかもしれませんが…少しずつ抜け出せていけたらなと思います。
 
 
このご時世になり、活動を控えているのでなかなか皆と逢えませんが、また再会出来る日が訪れる事を願っています。
 
 
今日はこんな日だった…よりも、今日はこんなに素敵な事があった。そう感じれるように生きていきたいですね。
 
 
最後に一つだけ、昨日の事ですが
 
 
たまたま立ち寄ったスーパーで、お世話になった方と5年振りに再会しました。
 
 
少し会話をしました、そして、その方が
 
 
「逢えて良かった、今日は良い日になった」と仰ってくださいました。
 
 
その言葉を聞いて嬉しかったです。その言葉に救われました。
 
 
その日に撮った景色が素敵でした。
 
 
上下左右、そんなの関係なく自分が綺麗と思った瞬間を切り取ればいい。
 
 
今日は良い日でした。
 
 
心がそう感じています。
 
 
心が人生をつくるのなら、きっと良い人生になるのかもしれません。
 
 

 

この命が消えてしまったのなら

この命が終わりを迎えたら

 

 

 

 

 

 

ブログやSNSのデータは消えてしまうのでしょうか

 

 

 

 

 

残っていても、いつかはきっと消えてしまうのかもしれません

 

 

 

 

 

誰かの記憶からも

 

 

 

 

 

いつの間にか消えてしまうのかもしれません

 

 

 

 

 

人生って呆気ないものですね

 

 

 

 

 

 

ここから一歩ずつ

皆さまお久しぶりです。
 
 
今更ではありますが最近インスタグラムを始めました。リンクの方法が分からないのでお知らせする事が出来ませんが
 
 
インスタグラムで「reminy_19860212」と検索して頂ければ見つかるかもしれません。見つけられた際は、インスタグラムも時々覗いて下さい。
 
 
先日の出来事ですが、とても心が穏やかになって、ほっこりする良い事がありました。
 
 
小さなきっかけで未来は変わる、そう実感出来た日でした。
 
 
その帰り道に立ち寄った場所。
 
 

 

 

色んな出来事に翻弄され、自分に自信が無かった日々。その日々を過ごしてきた町。

 

 

ここから逃げ出したいと思っていた町。

 

 

そう思っていたのに、とても綺麗でした。

 

 

 

 

たくさんの思い出で染められた町、大切な人達のおかげで色付き始めました。

 

 

今では、とても好きな町です。ここから一歩ずつ歩いていけたらいいな。

空白の10年

お久しぶりです。

 

生きているとさまざまな出来事があり、人によっては立ち止まってしまい前に進めなかったりしますよね。

 

何も気にせず強く歩いていける人もいますが、多くの方は立ち止まってしまうのではないでしょうか。

 

僕自身も立ち止まることが多く、なかなか前に進めません。

 

後悔ばかりの出来事が多く、それから真っ白な何も書かれていない本みたいに、ただ時間と共にページが捲られていくだけの日々を過ごしていました。

 

気が付いたら10年ほど経っていました。

 

今年は自分の中で大きな変化があり、良くも悪くも今後に影響を与える変化でした。

 

そんな中、大きなきっかけとなる出来事がありました。

 

会えなかった人と会えた事。

 

会いたかった人と会えた事。

 

それにより真っ白だったページが色付き始めました。

 

何を伝えたいのか、うまくまとまりませんが、トラウマや足枷は自分の行動で外せる事を実感しました。

 

足枷がなくなった今、日ごろ見ていた景色が鮮明に映り、とても色鮮やかに感じています。

 

 
誰かの為に生きることは必要ではありますが、自分の為に生きられるよう、少し答えに近付けた出来事でした。
 
たとえ戻れたとしても戻ってはいけない、ゆっくりでもいいから歩んでいけるよう自分に言い聞かせながら。

 

あの日には戻れない、戻ってはいけない

更新したり途絶えたりすみません。
 
 
このブログを始めてから12年ほどが経つのですね、今までの事を振り返り気が付きました。
 
 
去年から世界は全く違う姿になりましたね。今まで当たり前に出来ていたことが奪われてしまい、新しい生活スタイルに変わりつつあります。
 
 
個人的な意見ですが、来年も落ち着くことはなくさらに悪化しているのではないでしょうか。
 
 
今まで生きてきて、僕は変化が多い人生でした。
 
 
楽しい変化もあれば、辛い変化もあります。
 
 
前者はモチベーションが上がりステップアップに繋がるかもしれません。
 
 
後者はバネに変えて大きなステップアップに繋がるかもしれません。
 
 
僕が最近体験したのは後者です。
 
 
必死にもがいているのですが、思うようにいかない日々を送っています。
 
 
このままでは心を失ってしまいそうだったので、何の準備もせずに先日初めてライブ配信を行いました。
 
 
2時間ほどの配信でしたが、全国の方に見て頂き、コメントも頂き励まされました。
 
 
機械音痴ですので、facebookでしか配信を行わないので、もしfacebookで繋がっていない方は「三栗大地」と検索して友達申請をして下さい。
 
 
その際は「ブログを見た」とメッセージを添えて頂ければ申請を許可させて頂きます。
 
 
時々ただ話すだけの配信もさせて頂くつもりです。
 
 
ステージ上でのReminyに対するイメージが少し変わって身近に感じて頂ければと思っております。
 
 
これから先どれだけ生きられるのか分かりません。
 
 
誰かの役に立てる人生を探しながら、ゆっくりではありますが歩いていきたいと考えています。
 
 
昔撮った写真です。ここから眺める景色が大好きでした。
 
 
最上階だったのでカーテンも閉めず、いつも朝になると、朝日によって町が色付いていく姿を眺めていました。
 
 
 
 
僕が生きた場所
 
僕が生きた世界
 
僕が生きた星
 
どうか色褪せませんように
 
 
あの日に戻りたいと今でも思う時があります。でも戻ってはいけません。
 
 
また傷付き、心が侵され、立ち直れなくなるからです
 
 
もう前に進まないといけません

 

一息ついて、立ち止まること

 
皆様、今日も一日お疲れ様でした。
 
今日は普段と少しだけ違う事をしてみました。
 
寄り道です。
 
僕が住んでいる所は海があります。職場からも海が近いです。
 
昔はよく海へ行き、何か考え事をしていましたが、最近は行かなくなりました。
 
行かなくなったのではなく、行く時間が無くなってしまったのかもしれません。
 
そのせいなのか、久しぶりに行くと心が少しだけ浄化されました。
 
悪い歳の重ね方をしてしまっているのか、いつしか休むことも出来ないまま全力疾走していました。
 
身体も心も、どれだけ悲鳴を上げていても聞こえないふりをしていました。
 
そろそろ限界だったのかもしれません、一息つかないといけない。と神様やご先祖様が導いてくれたのかもしれません。
 
海を眺めていると、今の僕は何も考えることが出来ず、ぼーっとしているだけでした。
 
そんな時間も必要かもしれませんね。
 
 
当たり前の事ですが、海ってとても広いです。とてもとても広いです。
 
僕の悩みなんて小さなものです。
 
この星に生まれてこられた事だけでも、とても奇跡的な事。
 
その事をいつまでも忘れずに、ゆっくり歩いていけたらいいなと思いました。
 
皆様の中でも、常に全力疾走している人が居たのなら、僕のような人間になる前に、少しだけ立ち止まってみて下さい。
 
少し立ち止まっても大丈夫です。

途切れる事、紡いでいく事

2週間ほど時間が空きました。皆様は元気にされていましたか?

 

2週間程前に気持ちが途切れてしまう事がありました。それにより本来の自分自身が何処か遠い世界へ消えてしまいそうでした。

 

もう大人ですし、そんな事ばかり言っていてはいけないのは分かっているので少しずつコントロールしながら、バラバラになってしまった思いを紡いでいました。

 

この投稿をするまでに、一つだけ下書きにしてある内容があります。

 

書いた時の正直な気持ちが、そこには記されていましたが

 

今はまだ「その時」ではないな。と思い、結局は投稿できないままです。

 

いつか、その時が来たら皆様に伝えます。

 

少し話を変えますが、皆様は何かやってみたい事などありますか?

 

僕はあまりなかったのですが、やりたい事を見つけるためにも考える時間を作るようになりました。

 

何か特別な大きな事ではなく、小さな事を考えてみました。

 

死ぬまでにこれだけはやっておこうと、小さな事をたくさん書きました。

 

まだ書いている途中ですが、一つは「麻婆豆腐を一から作る」

 

きっとこれを読んだ方は、そんな事?と笑ってしまうかもしれませんが、そんな事でもやってみたいと思いました。

 

死ぬまでに魚釣りもしてみたいな、と思いました。

 

僕がやってみたい事は、普通の人からすると小さな事で大したことではない内容ばかりだと思いますが

 

僕にとっては「小さな事」がとても重要です。

 

小さな事から目を逸らすと、自分という「糸」がまた解れてしまいそうで怖いからです。

 

明日も、明後日も、ずっと

 

皆様にとって素敵で輝かしい未来となりますように。

 

強く願っています。

何もない場所、特別ではない場所

皆様、今日も一日お疲れ様でした。本日は全国的に少しだけ過ごしやすかったのではないでしょうか。
 
コロナウイルス感染者数は落ち着く様子がなく、本日は東京で2,000人をまた超えてしまいましたね。
 
気を付けていても感染する時はしてしまうので、今はただ願いながら、その中でもモラルのある行動を一人一人が守るべきだと考えています。
 
再度緊急事態宣言を発令された地域もあり、また日常が強く制限されてしまいましたね。
 
今を頑張って乗り越えましょう、とは簡単に発言するつもりはありませんが…
 
皆様が不安に苛まれているように、僕も同じです。
 
頑張る必要はありませんが、小さな希望だけは失わずに生きていきましょう。
 
僕も当たり前だった日常が制限されてしまいました。
 
気が付けば外へ行く事も限りなく少なくなりました。
 
そんな中ではありますが、去年は少しだけ遠出をしました。
 
車で行ったので、誰かと接触する事もなく、目的の場所には誰も居なかったので息抜きにもなりました。
 
 
ある場所の、鎮守の森。
 
初めての場所でしたが、まるで導かれているように鎮守の森を歩いていました。
 

その後、場所を移動しました。

 

目的の場所は、何も特別ではない何気ない道です。

 

そこは広い蕎麦畑のある場所です。

 

綺麗な空気を吸って、考え事をしていると目の前に蝶が二匹飛んで遊んでいました。

 

 

 

広い蕎麦畑を見渡す限り、確認出来た蝶はこの二匹だけでした。

 

遊んでいるのようにも、愛し合っているようにも感じました。

 

何気ない写真ではありますが、とても素敵な光景でした。


僕が何故この場所を選んだ理由は
 
何も特別ではない何気ない道だからです。
 
特別な場所は、誰かにとっても特別ではないでしょうか。
 
特別ではないからこそ、そこから気付く事があり、特別に変わっていく。
 
だから、この場所に行きました。
 
何もない事、何もない場所、そこに本当は特別な何かが存在していると僕は考えています。
 
こんな時代だからこそ、必要な事だと考えています。
 
明日も素敵な日が訪れますように。

あの日、何があったのか

 
空は素敵ですね。皆様は今日、どんな日でしたか?素敵な日を過ごせていたなら僕は安心できますし、そう願っています。
 
今日は少しだけ僕自身の身勝手な投稿にお付き合いください。
 
生きていれば当たり前かもしれませんし、そういう性格の人もいるかもしれませんが…僕は今までずっと演じながら生きてきました。
 
良い意味で演じていたらいいのですが、僕はその反対でした。
 
素直な気持ちになれないが故に、結果としてたくさんの誤解を生み、時に周りの人を傷付けてしまいました。
 
環境が全て原因だと言うつもりはありませんが、大きな要因が含まれていました。
 
生きていれば色んな経験をし、そこから学び、活かし、日々成長していくものです。しかし僕は何も成長しないまま、成長した自分を演じていました。
 
一時的にはそれでやり過ごせるかもしれませんが、結果として大きな反動に襲われてしまい自分自身の心の悲鳴に対処できなくなっていました。
 
何故こんな人間になってしまったのかを考えていると、答えに繋がる一つの時間がありました。
 
まず誤解のないように、皆様に伝えさせて下さい。
 
「こんな事があって辛かったです。僕は悲しかったです。トラウマがあります。」そういった事を伝えたいのではありませんし、僕自身そうは思っておりません。心配をしてほしいわけでもありません、励ましてほしいわけでもありません。
 
身勝手ではありますが、誤解しないようにお願いします。ある出来事についての事だけ切り取って少し書きたいと思います。
 
 
あれは僕が物心ついた時だったので3歳~5歳頃でした。それより以前から起きていたかもしれませんが記憶ではその時期です。
 
当時は父、母と住んでおり、周りから見れば普通の家庭だったと思います。
 
一つを除けば、普通の家族でした。
 
その一つの存在、それは「日常的に行われる母からの虐待」でした。
 
躾という目的で行われる虐待は、鞭打ちというものでした。
 
衣服を脱がせ、肌が露出したお尻を「木の棒」「ベルト」で痣になる程の力で何回も何回も叩かれていました。
 
ほぼ毎日、日常的に行われていました。父は母からの虐待を止めませんでした、止めれなかったのかもしれません。
 
母は宗教にのめりこみ、毎回僕を連れて行きました。拒否をした事もありましたが、その時も虐待を受けました。
 
虐待を受ける事への恐怖から、いつしか従うようになりました。友達とも遊べず、宗教に連れていかれ、気に入らなかったら暴力を受け、躾としてご飯を与えられない事もありました。
 
幼かった僕ですが、生きる為には親が必要だという事に気が付いていました。その為、虐待を受けないようにする為にはどうしたらいいのか考えるようになりました。
 
そして、親にとって都合の良い子を演じるようになりました。虐待を受ける時も泣かず、嫌な事も「嫌」と言わず、全て「いいよ」と言う子供になりました。
 
外出先で母から「帰ったら罰を与えるからな」と言われても「いいよ」と答え、虐待を受け入れるようになりました。
 
そのように過ごすようになり、それから月日が流れた「ある日」に忘れられない出来事が起きました。
 
それは書く事が出来ませんが、一生消えず癒える事のない心の傷になりました。
 
虐待の日々は小学4年生くらいの時に終わりました。
 
両親が離婚をし、父に引き取られたからです。
 
「産まなければ良かった」と言われた事がありましたが、幼い僕は言葉の意味をよく理解していなかったのかもしれません。
 
ずっと演じる事で自分の本当の気持ちを伝えられなくなり、そうやって形成されてしまった心は変えられなくなりました。
 
大人になった今でも変えられなくて、困っていました。
 
変えられないのなら、何故そうなったのかを自ら知る事で答えに導かれるのではないかと考えました。
 
その一つが、幼い頃のその出来事でした。
 
自叙伝を書くつもりではありませんので、一つの出来事を切り取って今回ブログに書かせて頂きました。
 
長い文章を読んで頂きありがとうございます。
 
冒頭でも触れましたが、心配をしてほしいわけでもありません、励ましてほしいわけでもありません。
 
今回のように自分のルーツを辿ると、見えていなかった事に気が付き始めました。
 
演じる事をやめれなかった自分を受け入れて、少しずつ鎖を外していきます。
 
先日ブログで書いた「自分らしく、自分を大切に」これからは自分の為に生きていきたいと思います。
 
内容が着地しないままなうえ、皆様に発信するような内容ではありませんでしたが…
 
こんな僕でも誰かの役に立てるように、まずは自分を大切にします。
 
皆様の中で苦しんでいる方がいるのなら、僕みたいな人間にならずに、素直に自分と向き合ってみてください。
 
 

自分らしく、そして自分を大切に

 
 
お仕事の方も、お仕事ではない方も今日一日お疲れ様でした。
 
ある日、見上げた空がとても綺麗でした。悩み事を紛らわしてくれるかのような、広くて壮大な空でした。
 
タイトルの「自分らしく、そして自分を大切に」
 
僕を知って下さっている方は、僕の性格をご存知だと思いますが、簡単に伝えると…
 
「ネガティブ、気にしてしまう性格」です。
 
「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」これはアドラー心理学の考えですが、全てではないとしても、悩みのほとんどが対人関係が要因だと思います。
 
勿論それだけではない事はお伝えしておきます。
 
僕も悩みの大半は対人関係でした。関わりたくない人とも関わらなければいけない時、それを解決するには自分が変わるしかありません。
 
しかし、それだけでは解決しない事もあります。
 
そのような時、以前の僕は解決策が見つからず一人で悩んで悩んで悩んで、結局答えが見つからず精神的に追い込まれてしまった事を今でも覚えています。
 
今の僕も、決して強いわけではないので追い込まれてしまうと思います。
 
本当なら、関わらなければ解決するのですが、どうしても関わらなければいけない状況ってあると思います。
 
でも僕は少しだけ考え方を変えるようになりました。そうする事により少しだけ気持が冷静でいられるようになりました。
 
それは、心が関わらないようにする事です。
 
無理に自分から歩み寄ったり、顔色を窺って接する事も、相手に自分を認めてもらう為に努力する事も
 
それをやめました。
 
嫌われたのなら、そのままでいい
 
相手に無理やり合わせて自分が変わらなくてもいい
 
悪い噂を流されても気にしなければ良い
 
相手の為に自分の時間を使ったり、悩む事は勿体ないな。と気付きました。
 
全部の対人関係に対してではなく、解決策に悩んだ時にです。
 
悩む時間があったら、自分の為に時間を使って
 
悩んで落ち込む暇があったら、美味しいもの食べて好きなテレビ見たり読書して
 
自分を大切にしてあげて下さい。
 
どれだけ対人関係に悩んでいても、意味がありません。
 
その相手が自分の人生に影響させる事なんてとても小さく、痛くも痒くもない事です。
 
どれだけ嫌われようが、自分の心強い味方は自分自身です。
 
相手に嫌われたところで、生きていけます。
 
相手が自分の人生を面倒見てくれる訳でもありません。
 
自分は自分、人は人
 
無駄な悩みの為に時間を使ってしまうと、自分の良さを見失ってしまい大切な人を傷付ける事になります。
 
大切な人達の為に、自分を何よりも大切にして下さい。
 
自分の事はたくさん甘やかして、大切に大切にしてください。
 
そして自分らしさを見失わないようにして下さい。
 
皆様に素敵な写真を
 
 
長野県の某所、とての綺麗でした。
 
明日も素敵な日が訪れますように。
 
今日という日を頑張った自分にご褒美をあげて下さいね。