友よ みだりに世を嘆き 世を儚むな/人と生まれ 人と生きる/それぞれの道に それぞれの悲しみ/それぞれの道に それぞれの苦しみ/友よ  しかし みんな歩いてきた道/君ひとりだけ疲れたもうな


この詩は、昔、私が十代後半の頃に
ある人が書いてくれた詩です。
それは、多分、私に向けてと言うよりは、自分自身に向けてのメッセージだったと思います。
その後、長い間生きて来て、時々、この詩を思い出すことがあります。
作者も分からず、その人が何処でこの詩を目にしたのかも、今となっては、聞くことも出来ません。

人生は選択の連続。
もしあの時こうしていれば、、
と思うことがないわけではなかった。
しかし、もしはないのです。
今が一番。
色々な出会いが、今の自分を作ってくれている。その時々で、出会えた全てのことが、その後の自分の生きる方向を照らしてくれている。
この詩を、何十年経っても忘れることはないように、起こった全ての出来事に感謝できる私が、今ここにいる。
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和み彩香
彩と香りのカウンセリング
西宮  リマイン堂 Yayoi