6/6の記事 にありますが、娘のシックハウスで感じたことについて。
個人的覚書の意味もありますが、まとめておきます。
経緯については、こちら にまとめてあります。
今回の件で、娘がかかった病院は、
我が家近くの病院
我が家から距離のあるアレルギーのかかりつけ
このふたつです。
両者とも個人病院で、小児科とアレルギー科を標榜していますが、
後者はアレルギー学会認定の専門医資格があり、
前者はありません。
後者に関しては、実は良い評判も悪い評判もある先生です。
混んでいることもあると思いますが、
一時間待って診察はあっと言う間、ということもよくあります。
(*ただし聞きたいことは聞けばきちんと説明してくれます)
でも、やっぱり専門医資格のあるなしって大きいのかな、と思いました。
資格の大きさがどうこう、ではなく、
それを得る、維持するための一連の勉強・姿勢。
あとは、症例を今までどれだけ診て来たか、という経験値。
だってね、前者の病院の薬はちっとも効きませんでしたが、
後者の病院の薬はあっと言う間に効いたのです。
薬の強弱、というのはもちろんあります。
問題は、どの薬を選択すれば効くかという判断。
このかかりつけ医が我が家から近ければ、
迷わずそちらに行ったのですが、何しろ一時間はかかります。
発症したのが夕方だったので、
着くころには病院の診療は終わっていましたからね…
定期的な診察に行くのも結構大変なんですが、
やっぱりここまで来よう、と思った一件でもありました。
また、今回のトラブルでは、義父母にも叔母叔父にもお世話になりました。
換気はしたい、でも家に行けないというので、
(夫は仕事、私は娘から離れられない)
義父母に換気をしてもらいました。
叔母叔父には、数日に渡って泊まらせてもらいました。
なんかもう、どこにも足を向けて寝られない心境です。
新居を今の場所に建てたのは全く別の理由からですが、
車で数十分のところに叔母がいる、というのは、
自分の実家も夫の実家も距離がある状況では、
本当に心強いな、としみじみ感じました。
さらにその叔母がアレルギーに理解がある、ということ。
(従姉妹の子供がやはり食物アレルギー)
本当に助かっています。
そして、シックハウスについて。
低アレルゲン建材、塗料などを使用している場合でも、
やはり新しいものは十分な換気は必要だということ。
特にアレルギーのなかった従兄弟が喘息を発症した、という例もあります。
これから新居を建てられる方、購入される方、
または、家の中の工事などされる方、
アレルギーのあるなしに限らず、
しつこいくらいに換気をすることをお薦めします!!
