ReMIND BLOG

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ReMIND TOKYOのブログ。

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あの人の頭の中、見てみたい。

って思うことがたくさんある。


それは凡人が故の考えだろうし、

全うである証しでもあるかもしれない。


自分が頭の中見てみたい人は

こういうことは思わないでしょうに。









10代のホームレスと話した。

コミュニケーションの取り方を忘れていた。

眼からは狂気さえ感じた。


家はあるの?

と聞いたら

ある

と応えた。


そこにいたのは人間らしい人間だった








言葉は口から出た瞬間に

自分のものではなくなり

受け手の望む形へと変わっていく


受け手の望む形へと変わった言葉には

責任だけが残る








童話うさぎとかめで

負けたのは確かうさぎの方だった


しかし現実はそうではない


かめがゴールする前に

うさぎは必ず眠りから覚める

そう出来ている


自分もそれを知っている








さぁやろうか

新しいこと


死ぬまでにやりきれるかな

死ぬまでにどれだけの共感を得られるかな







中学生の頃に思いついた


何の根拠もなく

突拍子もないことが


今追っているものと変わらない


明らかに違うのは

何か強いものに支えられて

エネルギーに満ち溢れていること







儚さって大事。


なんでもかんでも

永遠であってはいけない


価値は儚さからくるものが多い。







安定のない自分を

楽しんでいる自分


今が一番楽しいと思っていつも行動する

だからここ数年の後悔は1度しかない


あれから随分成長した







どうせ周りを巻き込むなら

どうせみんなの時間を奪うなら

自我を通してもみんなが納得するものを


中途半端やるのはみっともなくて

モノも言えない







手の上で転がしているつもりのものが

意思を持って転がっていたらどうするか


違うと気付いたときには

もうそこにはなくて


その代わりは見つからなくて