中欧旅行のつづき

サンクト案内の日記書いてからにしようと思ったけど、こっちの記憶がもうすかすかになってきているため、緊急です
w11/1~11/3
オーストリアのウィーンへ。
ブダペストから電車で3時間くらい

出発前に買ったヨーグルトを食べて寝ようかと思っていたら、ハンガリー人のエンジニア大学生と同席になり、ずっとお喋りすることに。5つくらい年上かと思いきや、3つも年下だった

見た目だけでなく、会話の内容がしっかりしてるからなおさら驚き

ハンガリー料理を食べる時間がなかったと言ったら
彼のおばあちゃん特製のパプリカパウダーを頂いてしまい

お返しに何か日本のものをあげたいと思ったけど、明治のヨーグレット(ヨーグルト味のラムネみたいなやつ。しかも食べかけ)しかなく、でもそれしかなかったのでそれをあげました

喜んでくれました
いいやつ(*゚ー゚)ゞ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
オーストリアといえば、ハプスブルグ家!!!

シェーンブルン宮殿へ!!!天気が悪くて残念。
当時の権力を象徴した、とても豪奢で美しい宮殿でした
幼き日のマリーアントワネットの絵画も何枚も飾られてました
残念ながら、宮殿内は撮影NG



SiSiという王女さまがとっても人気があるみたいで、絵はがきやキーホルダー、マグカップなどのお土産にとどまらず、ぬり絵やジグソーパズル、着せ替え人形、絵本、お菓子のPEZやアクセサリー、ネイルセット的なものまで作られていて
なんだかすごく興味を持ちました

どうやらこの王女様は、並外れた美貌とスタイルをもち
、とても自由奔放で、この時代に『結婚は人生の墓場だ』的な発言をし、公務を嫌がって海外へ旅行にばかり出かけていた、人らしい

自分の美しさを十分に自覚していて、スタイルを保つためのフィットネスルームのようなものを宮殿に作らせたり
、長い髪の手入れに毎日3時間かけていたり

人気の理由が分かった気がします