いつでも I love you.
君に Take kiss me.
忘れられないから
僕の大事なメモリー

どら焼きは主食になれない
ならば上書きしちゃえば
僕の思い通り

ずっとそばで見てるよ
バックアップは任せて
左から右へと
出来事が
あっち こっち どっち

君はここにいるの?
誕生日(バースデー)まだ先でしょ?
いい加減に小指から
見えない糸主張しない

乾いた心臓の音
淡いうわ言
癪に障るなんて
気にしてるからに決まってんじゃん

それでも信じて
幸せになるように礼儀正しく
まずは些細な挨拶とこから
Are you ready ?

いつでも I love you.
君に Take kiss me.
忘れられないから
僕の大事なメモリー

どら焼きは主食になれない
ならば上書きしちゃえば
僕の思い通り

夢からピピピ覚めないで覚めないで
ぬくもり逃げないでまだ朝は
たっぷりあるから
あと5分いや10分待たせて



円尾坂の片隅にある 
仕立屋の若き女主人
気立てのよさと確かな腕で 
近所でも評判の娘

そんな彼女の悩みごとは 
愛するあの人の浮気症
「私というものがありながら
 家に帰ってきやしない」

だけど仕事は頑張らなきゃ 
鋏を片手に一生懸命
母の形見の裁縫鋏 
研げば研ぐほどよく切れる

今日も町はいつもの通り 
嗚呼穏やかで平和な日常
大通りであの人を見かけた 
隣の女はいったい誰?

赤い着物がよく似合う 
美しい女と仲むつまじく
歩くその姿こらえきれず 
その場所をすぐ離れたの

だけど仕事は頑張らなきゃ 
鋏を片手に一生懸命
頬を涙で濡らしながら 
着物の縫直しに精を出す

町は何やら不穏な空気 
何か事件がおこったらしい
橋の前であの人を見かけた 
隣の女はいったい誰?

落ち込んだ様子のあの人に 
寄り添う髪のきれいな女
緑の帯がとても似合うわ 
ああそんな子が好みなのね

だけど仕事は頑張らなきゃ 
鋏を片手に一生懸命
赤く眼をはらしながら 
帯の修繕に精を出す

町はにわかに騒ぎ始めた 
再び事件があったらしい
かんざし屋であの人を見かけた 
隣の女はいったい誰?

年端もいかぬ女の子に 
黄色いかんざし買い与えて
一体何をしようというの? 
本当に見境がないのね

だけど仕事は頑張らなきゃ 
鋏を片手に一生懸命
鋏の色 こんなだったかしら? 
今日も仕事に精を出す

ようやく仕事もひと段落した
会いに来てくれないのならば
こちらから会いに行きましょう

赤い着物 
緑の帯 
黄色いかんざし 
髪に挿して

あなた好みの
女になったわ
どう?わたし綺麗でしょう?

今日は町中が大騒ぎ 
今度は男が殺された
これで家族4人が全て 
何者かに殺されたらしい

それにしてもひどい人ね 
「はじめましてこんにちは」
なんて
まるで他人みたいじゃない 
まるで他人みたいじゃない

だけど仕事は頑張らなきゃ 
鋏を片手に一生懸命
赤く染まった裁縫鋏 
研げば研ぐほどよく切れる




建前だけの感情論で全てを量ろうなんて

そんなのはお門違い、笑わせないでよね

だけどたまには楽しいことも必要だと思うの

気が済むまで私も満足したいわ



目の前から消えていった心を刺す嘘みたいに

ぐるぐるって混ざる様なこの感じがたまらない



ねぇ、ぶっ飛んじゃうのが良いなら

私をもっと本気にさせて

逃げるなんて許さないわ

やっぱりそんな程度なのかしら



甘いのもいいと思うけれど苦いのも嫌いじゃない

そんな私の事を我儘だと言うの?

馬鹿だとかアホらしいとか言いたいだけ言えばいいわ

他人(ひと)の価値観なんて私は知らないの



掌から落ちていった紫色の花みたいに

くるくるって踊る様なこの感じがたまらない



さぁ、どうなっちゃうのか見せてよ

本能?理性?どちらが勝つの

超絶倫【自主規制】で魅せてよ

本当はここを欲しがるくせに



嬉しいとか気持ち良いとか

所詮それは自己満足

そういうのって投げ捨てちゃって

いいんじゃない?って思わせて



もうぶっ飛んじゃったら良いでしょ

一体どこに不満があるの?

いっそこうなったら逃がさない

だからね、ほらね、覚悟して



さぁ、どうなっちゃってもいいから

その目で最後まで見届けて

どこまでイッても止まらない

だけどね、でもね、そろそろ限界



あぁもうダメ…

私は淫魔サキュバス
今宵も獲物捕らえるの
罪深き者救うため
なにより自身を満たすため

一軒家の二階のお部屋
一心不乱お勉強中
見るからに堅物だけど
ベッドの下にアレ隠してる

ベッドに入り寝息を立てる
可愛い寝顔キスしたくなる
ほんのちょっと夢(み)せてあげる
好きなあの子とふたりっきりの

おべんきょだけじゃ疲れるよ
貯まるものも貯まるでしょ
おきどきすっきり出さないと
あまり集中出来ないよ

夢の中で仲良くしてる?
体の動き気持ちよさそう?
美味しいのを沢山出して
お腹いっぱいいただくから

絡みつくほど濃くていいもの
これなら私も満足できそう
味が良ければまた来るから
私のお腹満たすためにね

記憶の中から抜き出し
あの子の元へ飛んでいく
あなたの熱いほとばしり
あの子の元へ届けるね

シースルーの寝巻を着て
体のラインがくっきりしてる
寝汗で寝巻きべたりと張り付き
いやらしい寝息を立ててる

夢の隙間に入らせてね
あの子の想い教えてあげる
連動して現実でも
同じ事をしてあげるね

私が持つほとばしりを
夢と現実で注いであげる
体の中で混ざり合った
極上品を頂くわね

私は淫魔サキュバス




歌うことが 売りですが
かげながら努力 してるのです
まだまだ 上がいるけれど
きっと すぐに抜いてみせます

だから… ボクを 見ててください…
浮気したら…イヤです…よそ見しないで

れれれレンレンにしてやんよ!…です
ボクの声で魅了する…いいでしょう?
れれれ連日聴いてますよねぇ?
ボクもっといけるはず…そうでしょう? 
ですよねぇ!

愛想のない ボクですが
別に嫌いな わけじゃないんです
まだまだ 恋ではないですが
どうも 気が乗ってこないのです

だから… ボクを 本気にして
二人きりも…今では…平気ですから

れれれ恋愛感情ですかぁ?
ボクはよくわかりません…そんなの
れれれ「恋愛は気の迷いよ!」
だって誰か言ってた そうでしょう? 
ですよねぇ!

実はめちゃくちゃドキドキしてる
キミの言動にドギマギしてる
ボクの言動はついつい不審 
どうもやっぱり足りない自信

やはりヘタレる自分 
これも好かれるある意味手段?
ヘタレ街道段位は五段 
なんてこれじゃあ望みは希薄

予想プランじゃイケてる自分 
基本一応 "出来てる”気分?
気分だけではまだまだ遠い 
どうせ歳ではまだまだ中二

逃避だったら得意の分野 
そんな自慢は「どうでもいいや」?
他力本願には長けてます 
みんなの力信じてます!

だけど… ボクを 好きでいて
みんないれば…かならず…天下取れるはず

れれれ連投してもいいですかぁ?
ボクの曲をみんなに…聴かせたい
れれれ連続再生ですかぁ?
お礼くらい言おうかな…ありがとう…///

れれれ恋愛対象なんでしょ?
キミはボクが…大好きで…そうでしょう?
れれれ恋愛いたしますよね?
ボクと!!…………

生意気で スミマセン!

いいこ わるいこ
本当はどっち?
いいこ わるいこ
いない いない ばあ

…いつもどおり愛して ねぇ…

首傾げ かわいこぶって
極上笑顔 ふりまくの
気づいてる? 演じてるの
ひび割れた化粧(メイク)の下
少しだけ覗くハートは
嘘(くろ)

いいこ わるいこ
本当はどっち?
いいこ いいこ
いない いない ばあ

振り返る 節目がちに
極上笑顔あなただけに
気づいてた? あなただけに
完璧化粧(メイク)の下
少しだけ見せるハートは
本当(しろ)

首傾げ かわいこぶって
極上笑顔 ふりまくの
気づいてる? 演じてるの
ひび割れた化粧(メイク)の下
少しだけ覗くハートは
嘘(くろ)

(いないいないばあ)





あなたは クズ だわ

守れない約束を あなたから
押し付けた あげくに
このありさまだわ

もう少し待ってよ
そんな言葉に だまされて
いつになれば かなうやら
ほんとに ダメ だね

散々待たせて これだわ
何か どこかで聞いたこと
どんどん何か見失う
あなたは クズ だわ

いつまでも このままでいたい とか
できるわけないでしょ?
もう たくさんだわ

誤解してるなんて
そんな いいかげんなことばかり
どこまでも 甘えないで
ほんとに バカ だね

散々待たせて それなの?
何か どこかで聞いた ウソ
どんどん気持ち離れてく
あなたは クズ だわ

嫌いじゃないの
だけど 聞いて
いつまでも 待てない
わかるでしょ?

散々待ったら このザマ
何か どうでもいい感じ
どんどん何か崩れてく
あなたは クズ だわ

だから 散々待たせてこれかよ
ほんと どうでもいい感じ
全然意味がわからない
あなたは クズ だわ

私も クズ だわ



仲良しだからねと
手を繋いでいる
何処かで聞こえる
「初めまして」
「さようなら」

繋がりを求めた
鎖に繋がれた
誰かが笑った
浴びせる歓声

おはよう
こんにちは
ありがとう
おやすみ

溢れかえる言葉
心地良い殻の中

生かされる罪悪感
不器用なこの頭
帰らなきゃ
叱られるんだ
カラスが鳴く

甘い飴玉
もう飽きてしまって
少しだけ苦い
あなたを頂戴

色は斑
交わりは偽善
胸を締める
鎖が愛しくて

仲良しだからねと
手を繋いでいる
何処かで聞こえる
「初めまして」
「さようなら」

どうして笑ってるの
ねぇ、どうやって
上手に笑うの
生まれた感情は
こんなにも歪でした

生かされる罪悪感
不器用なこの頭
帰らなきゃ
叱られるんだ
カラスが鳴く

寂しくない
撫でなくてもいい
今日も逃げ場が
待っている

本音殺して
欲を飲み干して
曖昧だった
絆を笑ってる

どうしようもない
どうせ男と女
「初めまして」は
いつか「さようなら」

甘い飴玉
もう飽きてしまって
少しだけ苦い
あなたを頂戴

色は斑
交わりは偽善
胸を締める
鎖が愛しくて



壊れてゆく喜びも
やがて 消える哀しみも
思い描く すべてを抱いて
いま焔を 闇に浮かべる

楽譜(スコア)の焼き場はここですか?
棄てられ 音のない カナシイ歌が
声を 私の声が欲しい?
尽き果て 消える宿命(さだめ)だけれど

燃え上がれ 哀しみよ
最期に 輝かせて あげるわ
歌われぬ 悲歌(うた)のため
火をくべ 荼毘(だび)に付せ

きらめいては消えてゆく
今際のことばの綴じ目
美しく映える音景に
あれはカゲロウ?
未来(まえ)が 見えない

燃えては 灰に消えゆく メロディ
新たに 熱を燈される ハーモニー
何度も 何度も 繰り返す
私にはどんな意味があるの?

「娯楽などそんなもの」
虚しいなんて 思いたくない
仮初の 明かりでも
意味など見えなくても

燃え広がる 紅の
火の手は 空まで伸びる
私が 飲み込まれる 前に
新しい音をちょうだい

燃え尽き果てた亡骸
積み上げられた塵埃
焼き場で歌う私の
声の逝き場はこんなもの

きらめいては消えてゆく
今際のことばの綴じ目
美しく響く音景は
すべてカゲロウ?
何も聞こえない……

壊れてゆく 哀しみも
やがて 消える喜びも
思い描く すべてを抱いて
いま焔の 海に溶け逝く


6時半を過ぎて辺りは
もう暗くなった帰り道
急に降り出した雨に
ハザードランプが反射する

イヤフォンを外したら雨音が
少し切ない気分にしてくれた

いつもより泣き虫な空
傘の無い僕はまるで
誰かの気紛れで
調子はずれに吐かれた鼻歌の気分さ

いつまでも泣き虫な空
だから僕は歌を歌ってんだ
悲しまないで また僕を照らして


いつもより泣き虫な空
傘の無い僕はまるで
誰かの気紛れで
調子はずれに吐かれた鼻歌の気分さ

いつまでも泣き虫な空
だから僕は歌を歌ってんだ
悲しまないで また僕を照らして