ロンリーガールはいつまでも 届かない夢見て
騒ぐ頭の中を掻き回して,掻き回して。

「問題ない。」と呟いて,言葉は失われた?

もう失敗,もう失敗。
間違い探しに終われば,また,回るの!

もう一回,もう一回。
「私は今日も転がります。」と,
少女は言う 少女は言う
言葉に意味を奏でながら!
「もう良いかい?」
「まだですよ,まだまだ先は見えないので。息を止めるの,今。」

ローリンガールの成れの果て 届かない,向こうの色
重なる声と声を混ぜあわせて,混ぜあわせて。

「問題ない。」と呟いた言葉は失われた。

どうなったって良いんだってさ,
間違いだって起こしちゃおうと誘う,坂道。

もう一回,もう一回。
私をどうか転がしてと
少女は言う 少女は言う
無口に意味を重ねながら!
「もう良いかい?」
「もう少し,もうすぐ何か見えるだろうと。息を止めるの,今。」

もう一回,もう一回。
「私は今日も転がります。」と,
少女は言う 少女は言う
言葉に笑みを奏でながら!
「もう良いかい?もう良いよ。そろそろ君も疲れたろう,ね。」
息を止めるの,今。


世界で一番 女王様
そういう扱い 心得てなさい

その一
いつもと違う香水に気がつくこと
その二
ちゃんとネイルまで見ること いーい?

その三
私の一言には「はい」か「Yes」かで返事すること
わかったら跪いて言って
「女王様」よ

別に
嫌なら嫌で構わないんだけど
君の困った顔 見たいだけなの
可愛いから

世界で一番 女王様
気づいてよ ほらほら
待たせるなんて 死にたいの?
「少しでも早く会いたい」
なんて言えない
もうなんだか ピンドンが飲みたい!
いますぐによ

欠点? 美しいの間違いでしょ
文句は認めないから
あのね、私の話ちゃんと聞きなさい!
まったく!

あ、それから 黒い高級車
決まってるでしょ? 迎えに来て
わかったら かしずいて手を取って
「女王様」って

別に ワガママなんて言ってないでしょう?
だって 当然のことだから仕方ないわよね?

世界で私だけの騎士(ナイト)様
気付かない? ねえねえ 唇が寂しいよ
ヘタレで優しい騎士(ナイト)様
もう どうして! 気がついてよ早く

Do yo get what ! mean?
You probably would't understand it anyways.

夜景の素敵なレストラン
会員限定 高級エステ
みんな みんな 好きだもの
我慢なんてしないわよ
ワガママだって知ってるわ
嫌になったりしないでしょ?

当然よね!だって私は
世界で一番 女王様
ちゃんと付いてきて どこかに行っちゃうよ
不意に抱き締められた
急に 何よ もう!
「百年早い……かな?」
そう言って 手を離す君

……もう少し抱き締めていなさい



世界で一番おひめさま
そういう扱い心得てよね

その一 いつもと違う髪型に気が付くこと
その二 ちゃんと靴まで見ること いいね?
その三 わたしの一言には三つの言葉で返事すること
わかったら右手がお留守なのを なんとかして!

別にわがままなんて言ってないんだから
キミに心から思って欲しいの かわいいって

世界で一番おひめさま
気が付いて ねえねえ
待たせるなんて論外よ
わたしを誰だと思ってるの?
もう何だか あまいものが食べたい!
いますぐによ

欠点?かわいいの間違いでしょ
文句は許しませんの
あのね?私の話ちゃんと聞いてる?ちょっとぉ…

あ、それとね?白いおうまさん 決まってるでしょ?
迎えに来て
わかったらかしずいて 手を取って「おひめさま」って

べつに わがままなんて言ってないんだから
でもね 少しくらい叱ってくれたっていいのよ?

世界でわたしだけのおうじさま
気が付いて ほらほら
おててが空いてます
無口で無愛想なおうじさま
もう どうして! 気が付いてよ早く

ぜったいキミはわかってない! わかってないわ…

いちごの乗ったショートケーキ
こだわりたまごのとろけるプリン
みんな みんな 我慢します…
わがままな子だと思わないで
わたしだってやればできるもん
あとで後悔するわよ

当然です!だってわたしは

世界で一番おひめさま
ちゃんと見ててよね どこかに行っちゃうよ?
ふいに抱きしめられた 急に そんな えっ?
「轢かれる 危ないよ」 そう言ってそっぽ向くキミ

…こっちのが危ないわよ


ふと旅に出たくなるように ヒトは皆
眠る場所を求めるものだと 
君は云うけど-。

僕が“終末”を 知ったときには 此処はもう
暖かくも寒くも無い 速度で 落ちていた

“カミサマ”が もしも居たとしても
大きな空 溢れるほどの虹 架けてくれなくても良い
『唯一つ 願いをかけるとしたら…?』

君のもとへ"うた"を届けたい
メグル メグル 最後の 廻音(メロディ)

君が笑ってくれるのなら 僕は
消えてしまっても 構わないから
君が涙の海に身を投げても
握りしめた手 
離さないから

白い嘘だらけの世界なんてもう
消えてしまっても 構わないから
『旅の終わりの 夢に見た存在(もの)に 僕は-
 なれますように なれますように』

オワラナイ ウタヲ ウタオウ
僕ガ 終ワッテ シマウ マエニ…
オワラナイ ウタヲ ウタオウ
僕ガ 終ワッテ シマウ マエニ…

オワラナイ ウタヲ ウタオウ
僕ガ 終ワッテ シマウ マエニ…
オワラナイ ウタヲ ウタオウ
僕ガ 終ワッテ シマウ マエニ…

オワラナイ ウタヲ ウタオウ
僕ガ 終ワッ


僕はいつだって自分自身を嘘で固めてばかり
誰もが言うよ「世界で一番の臆病者だね」

そんな僕には何一つ信じられるものなど無くて
歩き続けてここに来た事の答えを探してるのさ

足りないものを導くための
方程式を解いたとするなら
求めるべきはきっと「a」だよ
ねぇ、そうだろう?

なんと言われようと僕は構わないんです
それは自分が決めたことだから
どんな言葉だってただ伝えたいんです
今言わなきゃ後悔するから

何が幸せ?
それが僕にはあまり良く分からなくて
君を疑う事で
この気持ちを誤魔化していたのかもね

誰ならいいの?僕ならいいの?
必要なのは「i」だと言ってよ
君がそうだと肯くのならもう迷わない

見えるものだけが全てだとしたら
僕に聞こえてるこの声は何?
君がそばに居るそれが分かるから
先が見えなくても生きてゆける

隣に君がいないだけで
僕はこの唄の意味を見失う
答えに正解はないけど
やっと信じられるものを見つけた

ほら、嘘だらけでもそうじゃなくても
この想いだけは全部本当です
臆病だけど幸せだから
もういいだろう?

なんと言われようと僕は構わないんです
それは自分が決めたことだから
どんな言葉だってただ伝えたいんです
今言わなきゃ後悔するから

僕ら二人なら「a」遠の「i」もきっと成り立つ
そう思えるから
君は僕にとって、僕は君にとって
求めるべき答えになるのさ

僕の答えと君の答えは
それぞれ見つかったけど
残ってるでしょ?
まだ他にも一番大切なもの



風に揺らいで ひらり舞い散る
君の肩ごしに紅一葉
ただ寄り添えば わかりあえると
悲しみは空に消えるだけ

月明かり照らしてた 
遠くの笛の音 御神楽太鼓
ありふれた幸せは 
思えばこんなに素敵でした

いつか話そう 出会えた喜び
淡い愛しさ 知らずにいた

風に揺らいで ひらり舞い散る
君の肩ごしに紅一葉
ただ寄り添えば わかりあえると
悲しみは空に消えるだけ

穏やかに迫りくる 
季節は朧げ 誘いし火影
躓いて迷いながら 
進んで逝くのも悪くないよ

今を漂い 願いよ届けと
絶えた祈りを 重ねるだけ

忘れられない 思い出がある
君の肩ごし 桜紅葉
強く儚く 世界を埋めて 
この愛を 永久に捧ぐ

風に揺れて ひらり舞い散れ
今宵闇夜を 紅く染めて
ただ寄り添って 抱かれていたい
悲しみが空に 消えるまで




聞いてるし解ってるから逐一
聞いてんの?とか解ってんの?とか聞かないで
貴方が思うよりそれかなりストレス感じる言葉なの

話を聞く時の態度「人の目を見て聞きなさい」
10年前初めて言われてから今まで守ってきました
ぶっちゃけ解んない時に適当に頷いているだけで
やり過ごしたこと数え切れないほどあります

だけど重要な話や 説教なんかじゃ特に
頭の中こんがらないよう 一生懸命整理しながら

相手の瞳孔しっかり捕えて化粧濃いなとか鼻毛でてるとか
考えながら内容頭に入れる努力してますから

貴方の話は

聞いてるし解ってるから逐一
聞いてんの?とか解ってんの?とか聞かないで
貴方が思うよりそれかなりストレス感じる言葉なの
私確かに反応薄いように見えるかもしれないし
自分でも極力
無駄なリアクション避けて体力温存してる方だけど

話を聞いてもらえないって被害妄想し過ぎるの貴方
自分の話術に自信を持って そう全て伝わってます

話を聞く時の態度守らない人もいるから
そういう言葉ぶつけてやりたくなる気持ちも解るけど

だけど真面目な態度で 理解してる人にはとても
胸糞悪いし何より失礼 私ならそんな風には言わない

昔教わった約束の一つ「されて嫌なことは人にもしない」
それに私は一度で貴方が理解すると信じてるの

それでも懲りずに

聞いてても解っていても逐一
聞いてんの?とか解ってんの?とか聞くんでしょ
貴方のその一言がないだけで私非常に楽なの
逆に貴方が必ずそう言うこと知ってるから
「そろそろ言うか?」ってドキドキ
楽しみ始めちゃうくらい貴方のそれは規則的なもの

毎回「聞いてるよ」って 答えているのにどうして
私も出来るだけリアクションするから いい加減黙って

聞いてるし解ってるから逐一
聞いてんの?とか解ってんの?とか聞かないで
貴方もしそれわざと私を不快にさせる為言うなら
貴方は公害★

聞いてるし解ってるから逐一
聞いてんの?とか解ってんの?とか聞かないで
貴方が思うよりそれかなりストレス感じる言葉なの
聞いてるし解ってるから逐一
聞いてんの?とか解ってんの?とか聞かないで
貴方が思うよりそれ殺意芽生えるほどキツイものなの

あなたの言葉、話 全て一度聞けば嫌でも理解できるから
直接は言わないけど いい加減黙って…



見つめ合う その視線 閉じた世界の中
気づかない ふりをしても 酔いを悟られそう

焼け付くこの心 隠して近づいて
吐息感じれば 痺れるほど

ありふれた恋心に 今罠を仕掛けて
僅かな隙間にも 足跡残さないよ

見え透いた言葉だと 君は油断してる
良く知った劇薬なら 飲み干せる気がした

錆びつく鎖から 逃れるあても無い
響く秒針に 抗うほど

たとえば深い茂みの中 滑り込ませて
繋いだ汗の香りに ただ侵されそう

ありふれた恋心に 今罠を仕掛ける
僅かな隙間 覗けば

捕まえて

たとえば深い茂みの中 滑り込ませて
繋いだ汗の香りに ただ侵されてる



貴方はすぐに服を買ってくる
私は可愛い人形なの?
貴方はすぐに髪を撫でたがる…
私をあやしたつもりなの?

口付けをして胸元に抱き
首筋を吸う度に…
私を嘲るのでしょう?

あのね
二人ここからもしもやり直せる日が来たら
きっと
ひらりと逃げた蝶も
戻るのでしょうか

だから
一人で折った蝶の
羽を千切って待ってるの
いつか
逃がさぬように貴方の羽も……

貴方と同じ名前をつけたの
片羽でもがくカラクリアゲハ

朽木のように
動くこともなく
羽もないこの蛹の
私は醜いのですか?

そうね
幸せな恋歌など
叶わぬことだとしたら
いっそ
玩具(おもちゃ)にしてしまうのが
幸福、でしょう?

そして
二人で過ごした日々を
大事に箱に仕舞い
いつか
千切れた羽を拾う時は……

積み上げた嘘と現在(いま)
崩れたのは過去と光
求めるのは咎としても

あのね
二人ここからもしもやり直せる日が来たら
きっと
ひらりと逃げた蝶も戻るのでしょうか

そうね
離れた番の蝶 二度とは戻ることはなく…
きっと
遠くでまた綺麗な花を探すでしょう
だから
お願い私だけのアゲハになってくれませんか?
カラクリの玩具になってくれますか…?



あーうあうあー…
あーうあうあー…
あーうあうあー…

1、2、1、2、3、Let's go!!
鏡音レンと…
あそぼぉおお!!!!

どうも ボクです 鏡音レンです
齢は 今年で 14 ですぅ
そろそろ ショタって 言われる の も
年齢的にも キツいかな って

おねーちゃんに 相談したら‥

レン君はまだまだいけるよー
背とかちっちゃいしー

ナースにメイドにスク水、巫女服
マスター少し 変わってる?
…って
どうみてもただの変態です、本当に(ry

歌うの 少し ニガテなんだけど
撒き散らすのなら まかせてよ
…って言えって言われました(´・ω・`)

ヒトの世は かくも 生き辛い
暴走したい 年頃なの

ほっぺた ぷにぷに つるぺた つるぺた
つるぺた つるぺた
つるぺた
つるぺた

ネギがキライとか言ってると
■■からネギを挿しちゃうよ?

ちょっと、何するの!?
そんな卑猥な歌詞歌わせないでよう…
VOCALOIDはスキデスカ?

マスター マスター ねぇマスター!?
ボ ク の 話も 少しは聞いてよ

あのね、えぇと、エヘヘヘヘッ
何 を 言うか 忘れちゃった><
♡ ♡ ♡♡♡♡
そんなにいじると 壊れちゃうよぉ

ボクがマスターニトッテ
特別ナ存在デ アリマスヨウニ

あ、あぁ エヘヘー えーとぉ
この歌の歌詞は…
チラシの裏です テヘッ☆

ボクの本気、見せてあげるよ!

ボクの歌声が 闇を照らす
光となりますように
ボクの歌声が みんなに
笑顔を届けますように

マスター、もう…ゴールしてもいいよn‥
まだまだいきまーす
(゚Д゚;;) 「え」

あぁ、えーと、鏡音リンです
普段は 意外と やる気が ないです
まぁ、ぶっちゃけ、

レンが何とかしてくれると思うんだ
ね、レン?

Σ(゚Д゚lll) 「ふ、ふぇ?」
あ、あの  ぇと… えぇっとぉー…
あ、あのぅ…

ちょっとぉ、レン? そんなんだから
いつまでたってもヘタレなのよ

分かってる!?
い、意味がわからないよぉ
あぁ!?
あ、いえ…

ヒトの世は かくも生き辛い
暴走したい 年頃なの

マスター 最近 おかしいよ
ど、どうして そんなに息が荒いの!?

もしかして それが恋ってやつですか?
この変態め!><

あああっ ウソですっ ごめんなさい
ボクの靴下 食べないでぇええ

レン君、マスターは
「紳士」さん なんだよ
(;´・ω・`) 「あ、あぁ」

マスター マスター ねぇマスター!?
ボ ク の 話も 少しは聞いてよ
マスター、もしかして 僕らをさー
エロゲと思って買ったでしょ?

買ったでしょ!? 図星でしょ!!?

でも、そんなマスターが ダイスキデス
…って言えって(ry 。・゚・(/Д`)・゚・。

これもお仕事だから仕方無いよね
いやあ 仕事選べなくなったら
お終いだと思うんだけどなぁ
やめてよ!そーゆーこと言うのー

ボクの歌声が 奇跡起こす
調べとなりますように
ボクの歌声が みんなに
幸せ運びますように

こんなの、もう…耐えられない…
でも‥ボクには…

ロードローラーがいるんだ!!!

滑舌悪いし 背も ちっちゃいけれど
それでもボクは 立派な歌
レンって意外と 情緒不安定だよねー

にゃ(E) にゃ(C) にゃ(E)にゃ(F)にゃ(F♯)にゃ(G)
にゃ(E)にゃ(C)にゃ(B♭)にゃ(C)
にゃ(B♭)にゃ(C)にゃ(B♭)
にゃ(A)にゃ(C)にゃ(F)にゃ(A♭)

にゃ(G)にゃ(F)にゃ(E)にゃ(F)
にゃ にゃ

にゃ(D) にゃ(B) にゃ(D)にゃ(E)にゃ(F♯)
にゃ(E) にゃ(A) にゃ(A)にゃ(G)にゃ(F♯)にゃ(G)

ラストスパート!
いくよーーー

ボクの歌声が 闇を照らす
光となりますように
ボクの歌声が みんなに
笑顔を届けますように