東京暮らしとピアノのこと -3ページ目

東京暮らしとピアノのこと

NYの暮らしから、東京へ。
美しいものが好きで、丁寧な暮らしを心がけています。
娘のピアノのことなども。。

週末、ボストンから友人たちが遊びに来たので
NYブルーノートへ行ってきました。

22時半~の部へ。
アメックス経由で申し込むと$25でVIP席を取ってもらうことが出来ました。ラッキーです。

お店の入り口、これグランドピアノ。
いつ見ても素敵だなーと思う箇所です。ジャズのメッカ、NYブルーノートの象徴。
これ見ると、ブルーノートにきた~今夜の演奏どんなだろ~とわくわくした気分になります。

席についたら飲み物やデザート等、好きな食べ物を注文します。
これは演奏前のステージ。
確かにVIP席かも。ステージも近くて見やすい位置でした。
今夜の演目は、ドラムの方がメイン。
キューバ出身のメラさんという人でした。

キューバ出身のドラムの方がメインだけあって、しっとりとしたジャズというよりは
からだが自然にリズムを取ってしまうような楽しい演奏がたくさん。
ドラムをやっている友人が今回はたまたま来れなかったので
彼が来ていたら楽しめただろうな~~とそんなことを考えながら演奏に浸っていました。
今度はしっとりジャズもいいなぁと思って、さっそくまた演目を調べているところです。



ドイツ最終日はフランス文化とドイツ文化の融合の地、ストラスブールへ行ってきました。

こんな可愛い景色に出会うことが出来ました。

「プティ・フランス」地区の景観。


ドイツのアウトバーンを南下し国境を越え、またフランス🇫🇷入り。フランクフルトから約2時間で到着です。

とにかく川沿いの美しい街です。こんな遊覧船に乗って観光できるみたい。

フランスなのにドイツ特有の骨組みの家がたくさん。

フランスとドイツの文化が融合しているストラスブールならでは。

このストラスブールという街、フランスとドイツの国境にある街です。

これまでにフランスとドイツの間で5回国籍が変わるという激動の歴史を経験した街でもあります。それで両方の国の文化遺産が残されているのですね。激動の歴史への反省から、戦後、ヨーロッパ統合の象徴としてEU議会が置かれたそうです。

↓見てきました、EU議会。またしても夫、大喜び。


こんな新都市のような建物があると思えば立派なゴシック様式のノートルダム聖堂もある街。

 

ストラスブールのシンボル、ノートルダム聖堂。厳の一言。Paris初日に見たのが、もう遠い日のことのよう。



この聖堂は「ばら色」です。

私はどうやらゴシック様式の建造物がとても好きだということをこの旅で改めて感じました。





薄暗くなってくると人がさらに集まってきました。

マルシェ・ド・ノエル?

クリスマス市といえばドイツが真っ先に思い浮かびますが、このアルザス地方のクリスマスマーケットも世界的に有名なんだそうです。

そう、ストラスブールというよりフランス・アルザス地方というほうが馴染みがあるのかな・・・?

そしてこのストラスブールはクリスマスツリー発祥の地だそう!


念願のホットワインを手にして、このにぎやかな聖堂の周りを歩きつつ、この地の名物料理「シュークルート」を求めてレストラン探し・・・。

美味しいシュークルートのビストロも見つけることが出来て、心残りなくアルザス地方を去ることが出来ました。フランクフルトから日帰りですが十分楽しめました。


レンタカーを返してフランクフルトの駅の中を横切ってホテルまで歩く。フランクフルト中央駅は行き止まり式の駅。私たちの1週間のフランスドイツの旅も終わりです。


初めての場所も行ったことのあった場所も存分に楽しかった旅行になりました。

計画から切符の手配から運転まで、何もかも仕切ってくれた頼もしい夫に感謝です。



この美しい街並みはハイデルベルクのお城から見た景色です。

少し高い山の上にあるお城jからの景色、最高でした。

ただし、極寒・・・。ただでさえ寒いドイツでこの日は小雨も降り、山の上となると道も凍っており

とても寒い思いをしました。


↓お城のある対岸には、あのゲーテが歩いたと言われる「哲学の道」なるものがあるそうです。

ネッカー川にかかる橋もなんだか絵になっています。

肝心のお城の中はというと、こんなかんじ。

お城の内部にあります、フリードリヒ館。

いかにもドイツの方の名前です。

このお城、街からはケーブルカーのような乗り物で行くことが出来ます。

多分歩いていくことも出来るんでしょうが、小雨ということもあってケーブルカーでさっと上がってしまいました。

帰りもケーブルカーで下りて、お城から見えた橋を渡ってみることに。

渡り終えてお城を入れてパチリ。上からの景色も良かったですが、こちらも素敵。



ちなみに橋はこのように、ちょっと洒落たものでした。


お城の近くの広場ではクリスマス市のようなものが。

クリスマスを過ぎていたので違うのでしょうが、ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気だけ味わいました。



ソーセージの屋台を発見。


焼きたて美味しくいただきました!

パリではクロワッサンでしたがドイツではソーセージの日々になりそう。

ドイツのホテルの朝食にも必ずついてたなぁ。さすが本場、とっても美味しかったです。


ハイデルベルクにはドイツ最古のハイデルベルク大学があるそうです。

ノーベル賞を8人も輩出している優秀な大学だそう。

そしてゲーテやショパンなどの芸術家もこの街を愛し、多くの芸術作品を生み出したのだそうです。

このレンガ色の美しい街並みを眺めながら、芸術家たちが愛した理由が何となく分かった気がしました。

名残惜しい気持ちを残しながら4日目は朝から移動。

9時発のヨーロッパ鉄道でドイツはフランクフルトに向けて出発です。

このような電車に乗っていきました。

禁煙席を予約していたら個室のような場所でラッキー。

約4時間のヨーロッパ鉄道の旅の始まりです。


朝食は車内で。

散々食べたけど今朝もやっぱりクロワッサン。フォーションにてクロワッサン、駅でカフェオレを。

食べ物の話ばかりなのですが・・・

朝食の後に食べたのがこれ!

パリといえば「アンジェリーナ」のモンブラン。

前日、アンジェリーナで朝食をいただいた私たちですが、このお店は何といってもモンブランが有名。

移動の車内で食べようと前日の夕方に買っておきました。

これは、おいしそ~~~。

マロンクリームが濃厚~~~~なんです。

パリの味だーと思いました。この甘さ、やみつきになりそうです。


美味しいクロワッサンにデザートのモンブランまで、すっかり満足してゆったり過ごしていたら

景色も堪能しないうちに寝てしまい、気付いたらもうすぐドイツに到着でした。

途中、雪景色だったのは少しだけ覚えていたけれど・・・

駅のコインロッカーにトランク等を預け、フランクフルトの街を散策に出かけます。

駅を背に歩いていましたが、くるりと振り返ってフランクフルト中央駅を撮影。

フランス語な日々から、通りの看板もドイツ語へ。

読み分けが大変、混ざりそうになります。

フランクフルトといえば、今何かと話題のユーロの「欧州中央銀行」があります。

駅から真っ直ぐに繁華街へ向かって歩いていると、ありました。

ぴっかぴかのユーロのモニュメントと欧州中央銀行本店。

本店を見ることが出来て夫は喜んでいます。

欧州中央銀行のある辺りには、新歌劇場や他の銀行なども。

このあたりは新市街地といったとこでしょうか。


旧市街地を目指してまだまだ歩くと、それらしき雰囲気に・・・

ここは中心部の広場です。フランクフルトの旧市庁舎はこんなに可愛い。

建物もいかにもドイツといったもの。

この骨組みの特徴ある建物を見て、あードイツに来たんだと実感しました。

旧市庁舎のあるレーマー広場。

横からゴシック様式の大聖堂が見えています。外観が工事中なのが残念。

さきほど銀行があった場所は高いビルなどもあったのに、そこから15分歩くとこの街並みに。

旧市街地を散策したあとは夕食へ。

この日はまだ最後にハイデルベルクへ移動するという用事が残っているので街の中で適当なレストランへ入り、急ぎで食事をすませました。ちなみにじゃがいものスープとソーセージを注文。

名物のりんご酒はお店でいただく暇がなかったので、フランクフルト中央駅で買って車内へ!

りんご酒片手に約1時間の電車での移動です。


そうするうちにフランクフルトより少し静かな中央駅のハイデルベルグに到着。

翌日はかねてから観光してみたかったハイデルベルクの街を散策予定。

この日は明日に備えて・・・というより移動と街歩きの疲れですぐに寝てしまいました。

ディナーだけ別記事にしてしまいました。

この日もビストロへ。

ビストロはレストランではなくて、大衆的な食堂のような意味を持ちます。

リーズナブルなお値段で3品のコースをいただけました。


グラスに入った前菜。

サーモンときゅうりとトマトがマリネとムース状になったもの。

そしてこちら、ハーモニーの極みで美味しくいただきました。

さばとアボガドのソース(さばの下で見えない・・)に左のグラスに入ったムース状のものを

すべて一緒にいただくと・・・・

美味しい・・・。


デザートはチョコレートをお願いしたのだけど

コロッケのようなものが・・・ん?

と思ったらこのコロッケの中からあたたかチョコレートがとろーり出てきたのです。
すごいアイディア!もちろんとっても美味しい。

もうひとつのデザートはクレープと3種類のソース。


ビストロの近くで見つけたフォアグラ専門店。

次回は立ち寄ってみたいと思いました。


そしてFAUCHONの素敵なディスプレイ。


ああー

まだまだ居たかったけどParisの最後の夜が更けていきました。

この日は、とっても寒かった。

もっともっと寒いであろうドイツへ移動です。

3日目のこの日は早起きを決行しました!

小雨の中、セーヌ河やチュイルリー公園を横に散歩しつつ目的の場所へ。
朝8時の開店と同時にアンジェリーナで「朝食」を。

ここはモンブランがとても有名なのですが、さすがに朝から食べるのは無理だったので

夕方にでもまた寄ってお持ち帰りしようと決めました。

今日が最後のパリで明日の朝には移動だから行きたいところを後悔の無いように回ろう、

と美味しい朝食をいただきつつ決意。

Time is money!


アンジェリーナで朝食をすませた後は、エッフェル塔へ。

朝から小雨だったこともあり、あまり天気に恵まれず頂上に霞がかかっています。

なので完全なる頂上まではいかずに、真ん中の展望台まで行くことにしました。

ここも結構な高さで、とてもじゃないけど怖くて景色を撮る余裕などありませんでした・・・

凱旋門が小さく見えますね。エッフェルの上は本当に高い。



エッフェル塔から下りて目の前の公園をずーっと歩きメトロで「サンジェルマン・デ・プレ」へ。

セント・ジェームスでお買い物です。もうずっと昔から、ここのシャツの大ファン。

大事に着れば10年はもつ優れものです。

今回は、カフェオレ色のボーダーとシンプルな黒のカットソーにしてみました。

ノベルティで可愛らしいペンをもらってご機嫌。

それからカフェ・ド・フロールの雑貨屋さんでマグとエプロンを買いました。

まだまだ続くお買い物です・・・

場所をマレ地区へ移動して、マリアージュフレールの本店へ。

私は一度好きなものにはまってしまうと毎日そればかり食べたりするところがあります。

マリアージュフレールには、膨大な数の紅茶の葉がおいてあるのに、いつもいつもこの2つ。

「マルコポーロ」と「ボレロ」しかし今回はTちゃんに「エロス」がおすすめと聞いていて紅茶のソムリエにお願いして香りをためすと・・・

うっとり!エロスも購入しました。

移動してパリの宝飾広場とも呼ばれるヴァンドーム広場へ。

このヴァンドーム広場とラ・ぺ通りには世界の王室御用達の宝飾店が集まっています。

カルティエの本店に、ヴァンクリーフ&アーペル、ショーメ、ブルガリ、MIKIMOTOも。

さすが太陽王ルイ14世のために作られた広場だけあって、周りもとても華やか。

カルティエ本店のサービスがすごかったです!

シャンパンや紅茶、コーヒーなどなど色々なサービスを受けてしまいました。

カルティエ本店でアクセサリーを選びながらシャンパン・・・って今思い出しても夢の中の出来事のようです。

雨のヴァンドーム広場。

一度滞在先へ荷物を置きに戻る。この時点で17時半。少しだけ休憩しつつ・・・


この時間ならよし行ける!と向かった先は今回私がもっとも行きたかった場所、オランジュリー美術館。

オランジュリーは1999年から実に長かった改装期間を経て去年、再開したのです。

この美術館にはモネの「睡蓮」の連作があります。モネ自身がここに飾りたいと希望を出した場所。

オランジュリーの睡蓮をずっと見たかった私は、この日を心待ちにしていました。


どきどきしながら美術館へ向かい、真っ直ぐに睡蓮の部屋へ。部屋中に睡蓮の作品が。

感動と何ともいえない気持ちでしばらく動けませんでした。





結局、19時の閉館まで睡蓮の部屋にずっといました。

座って、ずっと眺めていました。印象派の美しい作品たちがパリのエスプリを伝えてくれるようです。

印象派の音楽家たちの旋律まで聞こえてきそう。

この作品が生まれたこの時代の風を感じ、この土地に生きた人々をうらやましく思います。


本当はこの連作と同時に睡蓮のモデルとなった場所、すなわちモネのアトリエのあるジヴェルニーを訪ねたかったのですが冬季ということでアトリエは閉まっているそう。

今回は残念でしたが、花の咲く季節にアトリエで睡蓮をを見て、またこのオランジュリーを訪れたいと思いました。

長い長い1日でしたが、最後のモネの睡蓮で癒された気がします。

1週間のフランスとドイツ旅行を終えて無事にNYへ戻ってきました。

31日の夕方に家に到着してトランクの整理や洗濯をしながらすぐに寝てしまいました。

NYでは0時に、にぎやかなカウントダウンがあったようで今は静かな新年の朝です。


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Paris2日目のスタートはマドレーヌ教会のそばにある「FAUCHON」でスタート。

焼きたてクロワッサンとカフェオレの昼食です。

(時差ぼけで昼まで寝てしまいました。せっかくのパリなのに睡眠欲に負けたことに後悔・・)

マドレーヌ界隈には、たくさんのショップや美味しい店があります。

バカラにクリストフル、ロンシャン、エルメスの本店にも寄ってみました。

どれもきらきらと美しくディスプレイされているのを見るだけでも楽しい。

見るだけでなくクリストフルのケーキサーバー買えば良かったーなんて今になって思ったりも。

憧れのクリストフルは次回に取っておくとします。


ウインドゥショッピングの後は、夫の希望でモンマルトルの丘へ。メゾン・ドゥ・ショコラで「キャラメルのエクレア」を買っていきました。

このエクレアはおすすめです。キャラメルクリームの香ばしい甘さがパリの街歩きの疲れを取ってくれました。メトロの駅を降りて、坂や階段をあがり、モンマルトルの丘の上を目指します。

このあたりは本当にパリの下町で「アメリ」のカフェがあったりします。

丘の上にそびえているのはサクレ・クール聖堂。フランス語で(多分)聖なる心、という意味。

教会や聖堂に行くと中に入って、何も考えずに座って過ごすのが好きなのでここでもそうしました。

それにしても日が落ちるのが早い冬のヨーロッパ。

聖堂の路地裏を散策すると、芸術家たちのかつて住んでいた家などを見つけました。

これはベルリオーズの住んでいた家。

家の前を歩いているとベルリオーズの旋律が聞こえてきそう。

このあたりにはショパンやサティなどの音楽家、ゴッホやピカソなどの画家も住んでいたとか。

お金の無い芸術家たちが集まっていたといいますが、そのころには彼らの実力が見えない力だったとしても

後世に世界に永遠に伝わっていく芸術を生み出した彼らが集まっていた地域です。

その頃の街並みからきっと変わっていないんだろうなという印象を受けました。ビバ!パリの下町。




今夜はビストロで食事をすることにしました。

サンジェルマン・デ・プレまでメトロで移動して、そこからぶらぶら歩きながらボン・マルシェ近くのビストロへ。

最近とても人気が出てきたようで予約していて大正解!

21時にしか予約が取れなかった上に、こじんまりとしたお店の中にはお客さんがあふれんばかりに。

ここのビストロ、とっても美味しくプリフィクスで30ユーロとお得なのです。


前菜は鴨のパテ。

メインはサーモンに。

春巻き風でした。周りのアボガドソースとのハーモニーがとっても美味。

デザートのフォンダンショコラ。

中身がとろ~~~~り。

やはり食の国フランス。

ただただ美味しいと感激しました。ソースなどもきめ細かいのです。

今回パリでは食事を楽しもうというお目当てがあったので明日も食を堪能したいと思います。

昼から行動したわりには充実した1日でした。

イブの日にNYを出発してparisへ行きました。

現在も旅は続いていてドイツに滞在中です。


花の都「パリ」へ到着、初日。

昼過ぎにはドゴール空港へ着いたのに時差ぼけで少し眠ってしまいました。

今回、parisは3泊しかしないのに勿体無かった。

この街ではあれもこれもしたい、どれも食べたいので時間がとても貴重です。


眠たい目をこすりながらマドレーヌ教会を通り、フォーションを眺めつつコンコルド広場へ。

大きな観覧車が!


観覧車からの眺め・・・・

左にはエッフェル塔、右にはコンコルド広場の塔から凱旋門へ向かってシャンゼリゼ通りです。

観覧車を降りて、そのシャンゼリゼを歩く。

向こうには凱旋門。

英雄ナポレオンのために作られたこの凱旋門ですが結局、彼がくぐることなく亡骸となりこの街へ戻ってきたのは残念なお話です。

フランスの英雄ナポレオン。

パリに住む知り合いのお子さん・5歳はナポレオンの大ファンだとか。

いつもナポレオン!ナポレオン!と言っています。



懐かしの地下鉄で移動します。


大好きな場所のひとつ、ノートルダム大聖堂。

パリの街の中でもその存在は圧倒的。

ディズニー映画でも美しく描かれていました。

NYに戻ったら、またあの映画見てみよう。


初日最後はこの場所へ。parisで必ず立ち寄る場所。

まずここでコーヒーを頼んでタルトタタンをいただくと来たんだーと実感がわきます。

今日も美味しい。思わず声に出してしまう美味しいタルト・タタン。


夕方まで寝てしまったので初日のお出かけはほとんど辺りが薄暗くなってしまったのが残念でしたが

ちょうど25日のクリスマスということで、どこも美しいイルミネーションでした。

眠くても時差ぼけでもわくわくします。

この街にしかない独特な空気をセーヌ河岸を歩きながら感じています。

美しかった冬のパリ、続々と更新していきます。

Party用にお花を買ってきました。

何となくクリスマスっぽいお花にしてみる。


テーブルセッティングは見よう見まねです。

Tちゃんサンタがここで活躍!とってもかわいいこのサンタ。

我が家でかわいがられています。




おみやげでいただいたクリスマスケーキ。

日本の味がして美味しかった~!

サンタさんの表情と動きがかわいい。




これまたお土産でいただきましたゴディバのチョコクッキー

深夜まで時間を忘れて楽しみました。

次は新年会でお鍋パーティーでも開こうかな。



今日のメニュー

・チキンサラダ、シーザー風ドレッシング

・赤かぶのカルパッチョ風

・チキンマスタードマリネ

・牡蠣の香草焼き

・ビシソワーズ(冷たいじゃがいものスープ)

・ショートリブ煮込み


8人分がんばって作りました。

皆さんの美味しいっていう笑顔を見ると、また作ろう!と思えます。

とにかく楽しい時間でした。

中学時代から仲良しの友人が滞在して一緒にNYを楽しんでいます。

半年以上も前から計画してあたため楽しみだったアメリカでの再会。

ここ毎日、彼女のおかげさまで私も知らなかったNYを知ることが出来、

とても有意義な時間を過ごしています。


MOMAへ行ってきました。

たくさんの絵が並ぶ中、お目当ての絵が飾られている場所へ・・・

大好きなセザンヌ。


以前にセザンヌのルーツが知りたくて彼の生まれた場所を訪れたことがありました。

街が風が空気さえもが素晴らしい絵を生むことに味方してくれそうな場所でした。

NYでも彼の作品を多く見ることが出来て嬉しいです。



そして実物を見るのを楽しみにしていたキャンベルシリーズ。

このスープ、ボストンの友人がコレクションしてるとか言ってたような。

私もしてみようかな。ちなみにこの絵、とっても大きいのです。

大人の背の高さを超えています。初めて実物を見たので、大きい!と驚いてしまいました。


こちらはフラッシュさえ焚かなければ、名画も撮影して良いということで嬉しいのですが、ちょっと驚き。

写真も大切ですが、なるべく集中してしっかりしっかり心の目で見てまいりました。

しかし全ての絵にそれをすることは難しいので、近いうちにまた行けたら・・・と思います。



おまけ:いつも使う駅

住んでいる駅を出て30分ほど電車に乗るとマンハッタンの真ん中のこの駅に出ます。

「グランドセントラル」NYの象徴のひとつだと言われています。