お月見用のお花を作っていただきました。
気が付けば9月。も終わろうとしています。気持ちの良い季節になってまいりました。
夏の一大イベントグランドファイナルが終わり、夏休みはたくさんの新しい曲に取り掛かっていました。課題曲の中でもゴンドラが大好きだった娘。私もこの曲を聴きながら夕方の時間を過ごすことが好きでした。
数ヶ月ぶりに再開したソナタはモーツァルトK545全楽章からでしたが、グランドファイナルで素晴らしい演奏をたくさん聴いた影響で、モーツァルト終わったらハイドンやりたいですと先生に直談判していました。
⭐︎ショパン
エチュード25-2
即興曲1番
新練習曲1番
⭐︎プロコフィエフ
プレリュード9&10
束の間から抜粋
普段の教本と、これらの曲をさらう毎日です。グランドファイナル後のほうがよくピアノに向かっているような気がします。
無事に終わりました!
今もてる力をせいいっぱい出し切った娘。いつも通り足台とペダルを抱えながらにこにこ入場して退場しておりました。銀座のYAMAHAホールに溢れる才能、輝くような音でほとばしる音楽、素晴らしい舞台でした。
どの方の演奏も素晴らしかったことは言うまでもありませんが、プログラムの自選曲を眺めていたとき、あら?B部門で10-1?😅という気持ちがあり子どもの弾く10-1ってどんなのかしらと思い込みながら聴いてみると、自分の思い込みや概念が綺麗に壊されました。心を掴まれるような演奏とはこのような事なのでしょう、いつまでも、そしてもっとその子の弾く他の色々な曲を聴いてみたいと心から思いました。心が揺さぶられるような演奏に出会えました。
昨年末の全国大会や今回のグランドファイナルも何と無くそこまできてまい、娘はイマイチ実感なくぼんやりとしていたのですが、今回出場したことにより刺激をたくさんいただいたようで、グランドファイナル前より後の方がよく練習に励んでいます。グランドファイナルの練習代わりと踏んだ別コンクールの予選もやっぱり本選に弾きにいってみようかなと自分から言い始め、、、少し自信がついてきた?大舞台で勝負したあとは人間こうなるんだよな、とは夫の言葉です。ちなみに無事に娘の演奏が終わると泣いてしまった夫、本番までのホール練習など家族も一丸となった夏の始まりでした。
自分が演奏する前からママ、みんな上手で本当にすごいね!と興奮していた娘。まだまだ音は弱いなあと感じましたが、緊張もせず思い切って弾けたことは良かったですし、本人もますます気持ち新たに頑張ろうと思ったようです。
忘れられない思い出がまた1つ増えました。

















