とあるサロンに顔をだしたときに
隣り合わせた、毒舌のお客様。

私も何時間かそこに居ないといけなかったから、
必然的にお話を全部聞く羽目になったわけですが、

一般的にいう、
私ってすごいのよアピール、
仕事、家のこと、家族のこと・・・

今までの私なら、嫌味な人だなー、
こんな話聞きたくないよー、
こんな人と居合わせるなんて運が悪いなー、
なーんて、思ってたと思うんですよね。

でも、心理学をかじりはじめて、
そういう話を聞いていると、

この人はお母さんのことが大好きなんだなー
(母に振り回されている話をしているけど)

この人はお母さんに認められたいと思って
ずっと頑張ってきたんだなあー

この人の価値観はこういうことなんだなー

でも言葉遣いは丁寧だし、ハキハキしてるし、
自分で仕事をしていくにはこれくらいじゃないと
いけないかもなー

とりあえず裕福ではあるんだなー

あ、さっき親に言われて嫌だと言ってたことを
子供に言ってることに気付いてないな、

とか、いろいろ考えて、面白かったです。

そして、そう思える自分にもびっくり。



どこかでぢんさんが、カウンセリングしてると、
相手から(マイナスの気を)もらっちゃったりしませんか?
と聞かれたことに対して、

この人は絶対大丈夫、って信じているのがベースにあって、
この人はどうしてこういう思考になったのか、
その原因を探っていって頭がぐるぐるしてるから、
もらっちゃうということはない、

というようなことを答えていました。

これって、こういうことなのかなーって思ったり。




自分の価値観、法律、「べき」を破る人を毛嫌いする、
ということをやめることができるようになると、
楽だなーと感じています。

まずは、自分の価値観、法律、「べき」で、
自分が自分をがんじがらめにしていたことに気づけたこと。

心理学って、面白い。