主人を産んでくれた大事な人なのは
わかってると前置きしつつも。

ずっと姑に苦しめられてると思ってた。
あんな人いなくなればいいって思った。
あの人さえいなければ、って思った。

主人は子供のころから、姑の過去をみてるから、
なにかこちらが言って刺激してしまって
最悪の事態にでもなったら・・・って、

姑にバシッと言えない主人の
気持ちもわかる・・・って、
私の本当の気持ちに蓋をしていたんだと気づいた。

姑に優しくしないでよ!
姑をかばわないでよ!
姑に言い返してよ!
姑に怒ってよ!
姑や妹さんの味方しないで!

私のことだけ大事にして!
私のことだけ考えて!
私にだけ優しくして!

私はこう思ってるんだよ、って
淡々と主人に伝えていた気持ち。

でもほんとは、心で叫んでいたんだ。
全力で、伝えたかったんだ。

うん・・・
これが私の魔法の言葉にもなるのかな。

やっぱり、答えは自分のなかにあるんですね。。。