前回の記事に関連して、

私がひすいこたろうさんの「名言セラピー」を
読んだなかで、忘れられない言葉のひとつです。


『あなたがくだらないと
思っている今日は、

昨日亡くなった人が、
なんとかして生きたかった、

なんとしてでも生きたかった。
今日なんです。』



何年か前に、ふと本屋で立ち読みして出会った
「名言セラピー」。

キラキラと輝く表紙のように、
その本のなかには、心を照らしてくれる言葉や
エピソードがたくさんちりばめられています。


もうひとつ、忘れられないのが、


『やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると
胸倉つかんで「俺と変われ」と言いたくなる。

23歳で白血病でなくなった悠希くんが生前に残した言葉』




あたりまえに感じて、つい忘れてしまうこと

何事もない 平凡な一日が

どれほど しあわせなことか。