れみが大学入ってまもなくのことです。



よくバイト先に来る人が
気になってしまったことがありました。


名前も所在もわからないその人に



もちろん話しかけれるわけがなく



ただただ、お店にきてくれるだけで
嬉しかったんです。




そして、
もしかしてmixiとかやってるかなぁって思って

アテも無く検索とかして。







したら、ほんとの本当に偶然で足あと付けてたみたいで

数日後その人からメッセージが届きました。







でも相手はれみがよく行くお店の店員だとは気付かないまま
話を続けていました。





ある日、

やっとれみがよく行くお店の店員だと分かった彼は






「れみは木下さんと仲いい?
俺あの子ちょっと気になってて…」



って言ってきたんです。



彼はれみの苗字を知らなくて(笑)





もう本当、夢かと思った…





「あ、木下って私です(#^.^#)」




お互いめっちゃ照れまくって
すぐに電話してかなりはしゃいでた(笑)



それから何度か遊ぶようになって
お互いのこと知ってって。




恋人ってゆう関係にこそなれなかったけど、

今でもたまにメールとかしてる仲です(#^.^#)





そんな彼も大学生活が今年で終わり、

地元の愛知に後3~4日で帰っちゃう。



すごい寂しくなったんだよね~。





帰省するたびにお土産買って来てくれて。





ちょっとぶっきらぼうだけど、
やさしさが垣間見えるところが憎めなくて(#^.^#)





れみが失恋したときも

「いーっぱい泣けよー?泣かんと成長せんでぇ」



って励ましてくれたし。





なんだかんだで楽しかったなぁ…







久しぶりに泣きそうだよ。







彼は青森が嫌いだっていつも言うけど、


れみは
彼が来てくれて本当に良かったと思うニコニコ








きっともう会えないと思うけど



またいつか会えると信じて。












またね(#^.^#)