かなえさんは、 『Ki・a・rra』 でトリートメントを受けるうちに少しずつ心が開放され
今まで、気付いていながらも目をそむけていた、自分の気持ちと向き合い、夢をかなえるための一歩を踏み出すということを選択した
Sakuraは、かなえさんとのカウンセリングで何をしただろう?
ただ、話を聞いただけ
人は人生の様々な時点で、立ち止まり、悩み、迷う
時には誰かに答えを求める
だが、どんな答えも本人にとっては
しっくりこないのだ
なぜなら、人生の答えはその人の中にあるもの だから
それでも人は誰かに助けを求める
話したい
聞いて欲しい
意見などされず
判断されず
ただひたすら、自分の話を聞いてくれる
そんな人の存在が必要なのだ
話すことは放つこと
感情を開放することで、新しいエネルギーが満ちてくる
すると、自分の心が見えてくるのだ
クライアントに寄り添い、気持ちを受け止め共感する
セラピストが人を癒すのではない
癒えるのはクライアント自身の力だ
ただ、そういうセラピストとの出会いは
本当の自分を見つけるきっかけとなり得る
(本当は自分自身が何ものであるかを思い出すのだが)
素敵なことではないだろうか?
かなえさんが、ようやく踏み出した一歩を
見守りたい![]()
次のクライアントは‥‥





