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 『本日のすごくよい。』

雑貨(プロダクト)、コピー(言葉)、商品、本、映画、など
の紹介と感想を主にのんびりやっていこうと思ってます。

久しぶりなブログ更新です。
ここ1年転住と新たな生活とで
PCの前に座る機会が激減しました
。・゜・(ノД`)・゜・。
最近やっとiPhoneを購入して近々ノートを購入予定ですが
それまでこっちから更新していこうと思います。

さて、前置きが長々となりましたが、今回紹介するのは『紙とデザイン』という本です。
こちらは紹介しているにも関わらず、かなり入手困難なシロモノなので、自分自身かなり欲しいアイテムなのですが、手に入らない負け惜しみにせめて紹介しようというかなり自分勝手な記事になってます笑
ただその内容は間違いなく有意義で価値のあるものです。
本の中身は紙商社の代表社『竹尾』と様々なデザイナーたちによって生み出されたファインペーパー(用は加工紙です)の歴史と紙の素材としての新たな可能性が示されています。
遥か昔から私達の身近な存在として様々な形で共に生きてきた紙という物体。それは記録(新聞)、書(文庫)、手紙という伝達物としての何かを伝え、残す媒介として使われてきましたが、時代の流れと共にメールなどの普及によりその役割を超え、紙は『素材』として新たな可能性を見直されてきています。この本はそんな紙が持つ新たな可能性とこれからの在り方を直に触れながら味わえ、また紙に対する自分たちの固定的な価値観を大きく変えてくれる貴重な一冊です。
見かけた方は是非ご一報を笑


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iPhoneからの投稿
今回は趣味ではありませんが
発想が素晴らしく、メッセージ性を持ったモノを
発見したので紹介します。

こちらは『
A Peaceful Bomb 』。
その名の通り(平和的な爆弾)と言う意味です。

台灣と日本で主にグラフィックデザインを基軸に活動している

『biaugust creation office』と言うデザイン事務所の作品で
この商品の利益の一部を
『the A.N.S.W.R Coalition』
(戦争を止め、人種差別を終らせるための連合)
に寄付される事になっています。

どの程度、寄付されているのかは知る由もないですが

どの程度であれ、有意義に使われる事を願います。


『日だまりの詩。』

『日だまりの詩。』
ペタしてね

かなり欲しいお皿があります。
こんなに無垢で素朴な魅力を持つお皿は
他にありません。
それが熊本充子さんの『気になる絵の皿』です。

お皿に描かれているのは、本当に普段気にも止めない様な
風景ばかりなのに、このお皿に描かれると
なぜか、なんとも言えない様な愛着が出てくるから不思議です。


この線のタッチといい描かれてる風景と言い
どこか懐かしく、いとおしい。
いつかこのお皿でダシ巻き卵を大根おろしで食べてみたい。。。

『日だまりの詩。』 『日だまりの詩。』 『日だまりの詩。』

ペタしてね
ロサンゼルスで生まれたノグチの作り出す
Akari 』(あかり)シリーズ。
その種類は200種類にもなると言われてます。
日本人の父とアメリカ人の母を持ち
日本とロサンゼルスどちらの文化にも触れていたノグチ
だからこそこんなにも素晴らしく斬新な提灯を
作り出せたんじゃないかと言う気がします

現在(上)購入検討中w

日本好きな為趣味が偏ったりしますが
お許しください。


『日だまりの詩。』


『日だまりの詩。』


『日だまりの詩。』

ペタしてね

小田原の園部木工所で1つ1つ手作りで
                               つくられている『銘木椀 』。

グッドデザイン賞も受賞されています。

橅(ブナ)、桜(サクラ)、欅(ケヤキ)、
栗(クリ)、楢(ナラ)、の5種類あり
種類によって木目が違うので
それぞれの独特な木目の風合いが楽しめます。

自分は橅の白い木肌が好きなので

橅を購入しましたが
触り心地がかなり素晴らしく
職人さんの技巧の深さが感じられます。


『日だまりの詩。』

『日だまりの詩。』

ペタしてね