今回のNちゃんとのホテルランデブーは、彼女のバースデーランデブーなので、いつものラブホじゃ無くて、ちょっとシャレたホテルを予約した。安く済むので「おまかせ」で予約したんだけど、ツインの景観のイイ部屋を当てがってくれた。彼女も部屋を気に入ってくれたみたい。
この日はエッチだけでは無くてイブニングタイムに五つ星ホテルのラウンジで「ハッピーバースデー」を祝うことになってる。
私たちのランデブーは、まず最初にエッチすることになっている。そもそもの関係がオナクラのお客と「女の子」のカンケーなんで、ワタシのエッチな欲望を満たすという本質的なところから始めるのがデフォルトになってる。長い間、ラブホ集合ラブホ解散してたんで、デートらしいコトをした事は無かった。それがお互いの素性をさらしてからは、ワタシの心情の変化もあって、なんかデートっぽいコトをするようになった。と言うより、ワタシの心情の変化っていうよりも、Nちゃんがそーゆー事を許してくれるようになったからなのかな。
前に一回利用して印象の良かったホテルを予約してた。部屋はそんなに広くないんだけど、今年の4月にオープンしたばかりで、とってもキレイだし、今流行りの部屋作りの文法で出来てて、部屋のつくりがとっても快適。そんな部屋で前みたいにキモちよくセックスしたかった。でも、残念なことにNちゃんが「女の子の日」だった。Nちゃんにそのことを伝えられた時、「いいよ、いいよ」みたいな事は言ったんだけど、内心メチャクチャ残念だった。Nちゃんの中でハテたくて、もう2週間も前からオナ禁して「ためて」たし、彼女の中に「入れて」から、どんな姿勢でコスるかもあれこれ決めてたので、それが脆くも崩れ去ってしまったのが残念。まあ、そういうのはこっちの勝手な都合だし、Nちゃんには舐めとハンドでイカしてもらったので、それはそれで気持ちよかった。でも、彼女の中でイキたかった。
エッチした後、部屋の中で各々買って来たモノを食べて、五つ星ホテルのある市内に向かった。このホテルも今年の4月にできたばっかりで、とってもステキ。
前にNちゃんと行ったホテル(これも五つ星)も良かったけど、今回のホテルのラウンジも又趣向が違ってステキ。広大な空間があって、それが二階分の大きなウインドウに都心の夜景をたたえている。気分バク上がりだ。Nちゃんもワタシも五つ星に適した格好だとは言えないけど、ま、それでも十分楽しめた。
そこでNちゃんにバースデープレゼントを渡す。フレグランスにしたんだけど、香りが気に入ったと言ってくれた(一応)。
ワタシにはとっても楽しい時間だったけど、Nちゃんにとってどーだったのかは不明。
ワタシもこーゆーこといつまで出来るんだろ。もうコレが最後かな?だって、来年には65歳になるし。もう年金もらえる年齢だよー。二十代の女の子とイチャイチャしてる年齢的にじゃないよね、世間的に。そんなワタシと時間を取ってくれたNちゃん、どうもありがとう。