12月29日(月)に
詩楽劇「八雲立つ」を観に行って来ました!

会場は東京国際フォーラムホールB7でした。
15時からの回に行きました。
席は、A席11列目でした。
この日、この回が初日でした。
そして、マイリズムにとって、2025年の舞台納めでした!
2月に詩楽劇「げんじ物語」を観に行った時と同じ東京国際フォーラムです!
ホールは違いますが、場所は一緒だったので行くのはスムーズでした。
前回の時は、雪で新幹線がかなり遅れていて、開演のかなり前に東京に着く新幹線に乗ったはずなのに、マイリズム、始まって30分は見れず、悔しい思いをしたので、そのリベンジも兼ねて、詩楽劇「八雲立つ」を観に行きました!
今回も、ちょっとだけ新幹線は遅れていましたが、かなり早く着く新幹線にしたので、何の問題もなく、余裕を持って会場に行ったり、席に座ったりできました!
良かった〜!!
しかし、ザ・年末に遠征は色々と大変ですが、頑張って行きました(笑)
さて、八雲立つですが・・・
新しい年を迎えるにあたってタイムリーな物語で、神様がたくさん出てくるので、縁起の良い感じだったり、心が澄んでいくような・・・
そんな風に感じた空間でした。
それに、この物語、舞台の中で、マイリズムにとって大切なワードがたくさん出てきたので、心の中は興奮状態でした!
そのワードが出てきた時は、鳥肌になり、心がざわつきもしました!
八雲立つを観に行くように導かれたんだなーと思いながら見入ってました!
それから、伝統文学、伝統芸能、洋楽に触れることが出来た時間になりました!
ちょっとびっくりしたのは、笙(しょう)ってあんなにテンポの良いリズムで演奏出来るんだ!ということ!
のんびりとした優雅な音色しかきいたことがなかったので、こんなにポップな感じの音色も出せるのか!と衝撃的で、印象深かったです。
大太鼓もそうですが、伝統楽器の力強い演奏を間近できいていると、体に音が響くので、より体感出来るなと思いました。
要所要所にバイオリンの演奏も入ってくるのですが、世界観に合っているというか、その場の雰囲気と融合していて、音色がすごく心地良かったです!
川井郁子さんの生演奏でのヴァイオリン。
しかも、お色直し的に衣裳が変わるのも見ていてわくわくしました!
この八雲立つ、すごく勉強になる!
そして、伝統文学、文化に体で触れることが出来る!
尾上右近さんが歌舞伎のメイクを実演してくれるシーンがあり、会場中、しーーーーんと静まり返る程の緊張感や空気感がありました。
こうやって、歌舞伎の顔が出来ているのか〜と知ることが出来ました。
右近さんの歌舞伎の言い方、音量などを聞くと、「右近さんだな〜」と思ってしまうほど特徴があります!(笑)
我らがたっくんは、最初のシーンで詩うので、「わあー!たっくんの歌う姿久しぶりだー!!」ってなりました!
詩楽劇なんで、詩わないとなー!
着ている装束の色合いや雰囲気もたっくんに似合っていて、すごく素敵でした!
たっくんもお色直し的に3着程着てくれているので、それぞれの衣裳、装束を目で見て楽しむことが出来ました!
紅ゆずるさんは、マイリズムはじめましてでしたが、お綺麗な方で、さすがタカラジェンヌだった方だなーと。。
梅田さんは、なんかほんとこっちの界隈によく出てる(笑)
佐藤の流司君、客席から登場するんですが、マイリズムの席の方からよく見えて、わぁ!ってなりました!
歌うシーンも多くて、やっぱり歌うまいよねー
刀ミュの加州の時と歌い方変わってないので、聞き慣れた声に心地良さを覚えました!
けっこう面白いシーンも担当していて(笑)
流司君のこういう姿ってなかなか見れないから貴重な体験でした!
尾上菊之丞さんは、なんだろう・・
どっしり構えている、優しいお父さん的なそんな雰囲気!
たっくんの踊りの師匠さんで、たっくんがいつも話しを聞かせてくれているので、菊之丞さんには親近感が湧きます(笑)
ほんと観に行けて良かったです!
今回買ったグッズ

グラッチェ☆☆













