こんばんは

シニア主婦の“ぼう”です

 

 

 
 
散歩コースの桜並木が
 
年々色あせて
まばらになっていく
 
娘たちがまだ幼い頃
この地に越してきて
 
初めて家族で歩いた時は
その迫力に息をのみました
 
キャアキャア言いながら
桜を見上げている娘たちの姿
 
コートの色さえも
鮮明に思い出します
 
今も幸せだし
 
自身の老いと
重ねるつもりはないけれど
 
この季節が
寂しさを伴うようになりました