
AJは普段は乗りたがらないんだけど、今日は昼食後ということもあって眠たくて乗っていた。
家の図面をクリアファイルに入れて持参していたのですが、AJはそのクリアファイルが気になって
貸してー
というので渡していました。
ベッド売り場につくと気分が変わったのか、カートから降りてみんな自由にみていました。
AJに視線を戻すと、時すでに遅く、AJは自力でカートに乗ろうとしたけど、失敗して床に落ちました。
手から先に着いたのを見たので大したことはないと思っていました。
泣くAJの近くにいた旦那さんが抱きあげると、なんと目のキワからかなりの流血。
ぱっくり2.5㎝くらい切り傷が!!!
原因はクリアファイルが刺さったんです。
ヤバい、救急車か?
近くの病院なんてわかんない!
女の子の顔に傷が残っちゃう!とりあえず、UT用のガーゼで圧迫止血、氷をもらって冷やし、車に戻って休憩。
しばらくすると出血は滲む程度になったので、近くの薬局で化膿止めの軟膏とガーゼを買いテープで留めておく。
まだ午後の早い時間だったのでかかりつけの小児科に電話をして、どうしたらいいかを聞いたら地域医療連携室っていう存在を教えられました。
それは、症状を伝えると病院を紹介してくれるという素晴らしい組織。
電話をして症状を伝えると、自宅近くの形成外科を教えてもらって行くことに。
地域医療連携室から直接病院に症状を伝えてくれて、受け入れ可能かも教えてくれました。
診察してもらうと、
傷は深めで縫うことも考えるけど、まだ小さいし女の子だし塗り薬で治しましょう
と言われました。
不幸中の幸い。
傷が目ん玉じゃなくてよかったし、縫わなくてよかったし、本人は痛くないみたいで元気だし。
私の後厄をかぶっちゃったかな?
今日は、地域医療連携室に救われた1日でした。
怪我や病気の時、自分で医者を探すより、地域医療連携室にお世話になった方が迅速で確実な情報をくれます。
頭の片隅に、地域医療連携室を止めておいて損はないと思います。
早く傷が治るといいなぁ。