朝日新聞の医療サイト アピタル
元記事
http://apital.asahi.com/article/news/2014081600008.html
【ローソンは、介護が必要な高齢者を支援するコンビニの展開を始める。介護事業者と提携し、ケアマネジャーが常駐して介護サービスを紹介したり、生活相談にのったりする。】
現時点では、本社がさいたま市にある事業所と提携し、同社がローソンの加盟店となり、店を運営するそうだ。
1号店は来年2月に埼玉県川口市に開く予定だと言う。
【ローソンは他の介護事業者にも加盟店になってもらう計画で、提携先がみつかれば、大阪や名古屋など大都市部を中心に3年で約30店を出す計画だ。】
ただここで私が気になったのは、情報の共有。対象は今までヘルパーを利用して来なかった人だと思うが、介護度が進めば1社でやるには無理がある。それだけの事業者を確保できるか。
個人情報保護法もそうだが、事業所によっては考え方も違う。
「特定のサービスを別ではやってるかもしれないが、ウチはやってない、だから諦めて」そんな事を言われる人 が出てきそうな気がする。ケアマネージャー1人につき何人、抱える事になりそうかも読めないと思う。手が回らず、忘れられる。ぞんざいに扱われる。そんな事がないようにしてもらいたい。