どれだけ
ひどい扱いを受けても
シンデレラは
心の美しさを失わなかった。
原作のペロー版では
義姉たちを許し
最後まで
やさしさや、勇気や
思いやりを忘れなかった。
▼ディズニー版と、ペロー版の"テーマ"の違い
なぜ
そんなことができたのか?
それは
シンデレラが
ただ「我慢強い」のではなく
在り方そのものを
選び続ける勇気
にあるんじゃないかな
と思ったの
今日は
そんなふうに思った
私的背景を
深掘りしていきます♪
あれだけツライ仕打ちを受けても
なぜ、心の美しさを持ち続けられたのか?
①「誰かのせいにしない」心の強さ
シンデレラは
継母や義姉たちから
あんなにツライ仕打ちを
受けてきても
「恨み」や「復讐心」を
大きく育てることはなかった
父や母が生きていてくれたら...
継母たちがもっと優しければ...
私はもっと幸せになれたハズなのに。
そう思うことだって
できたはずなのにね
でも
そうしなかったのは
きっと
自分の幸せは
環境や誰かの手に
委ねられていない
ということを
知っていたのかもしれない
自分の幸せは
自分の心が決めるもので
外の世界が
どうであろうと
いつも心は自由に
幸せを選べること
そう思っていたから
義姉たちのことも
許せたのかも?
②「どう在りたいか」を決めていた人
①のこともふまえて
どんなに過酷な環境でも
「私はこういう人でいたい」という
自分の在り方を
すごく大切にしていて
それを実践し続けてきたんだとおもう
たとえば
・人のいい面を見つけようとする
(ディズニー版にそういうセリフがあります)
・日常のなかに楽しみを見つける
(歌いながらお掃除したり。動物のおともだちを作ったり。動物のお洋服まで作ったり)
・自分の価値を他人に委ねない
・反対されたとしても
譲れない思いはちゃんと主張してみる
とかね!
理想と現実が
かけ離れてるように思えても
自分の決めた在り方を
実践し続ける勇気って
ものすごいとおもう。
③見えない存在や、応援を感じていた
物語のなかでは
突然現れる
フェアリー・ゴッドマザーだけど
もしかしたら
日常のなかで
「きっと誰かが見ていてくれる」
という感覚が
シンデレラのなかには
常にあったのかもしれない
だからこそ
フェアリー・ゴットマザーの存在も
受け入れられたし
どんなにツライときにも
光を見つづけようとしたり
優しさを選び続ける
勇気が持てたのかもしれないね


④母からの教え
原作のなかにも
”シンデレラは
ほかに例のないほど美しい
親切な心の持ち主で
それは、世にもすぐれた女性であった
母親から受け継いだもの”
という一文があって
まさに、ここが原点!!
であり
この教えがあっての
①~③でもあるんだろうな
と感じました![]()
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みなさんだったらどう思いますか?
あなたの
「シンデレラが心の美しさを
持ち続けられた理由」も
ぜひ聴かせてくださいね

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