ライフツリーカードガイドの香織です☺︎
いよいよ夏の甲子園も残すところ
決勝のみとなりましたね〜!
私は千葉県に住んでいるので、
千葉の習志野高校の試合を
応援していたときのことなんですが、
試合中の監督の言葉で
とても印象に残ったものがありました
✨
✨「自分たちの思い通りの状況にならない時こそ、どうするかが大切」
多少ニュアンスの違いはあるかもしれませんが
でもそれを聞いて、ほんとにそうだよなぁ〜〜。。。ってしみじみ思ったのです

うまくいっているときって
正直放っておいてもうまくいくと思います。
(うまくいかなくなる場合もありますが笑)
だけどやっぱり
相手のペースになってしまっている時とか、
思い通りの状況にいかない時にこそ、
今、どうするかでその先の流れを変えていけるかどうかが大きく変わってくると思います。
習志野高校は惜しくも2回戦で敗れてはしまいましたが、
今まで逆転の勝利が多かったのは
相手に点をリードされていようが
あと何回でゲームの終了が近づいていようが
今ここで自分たちはどうするのか?
自分たちの気持ちをどう持っていくのか!?
ということを選手みんながしっかり持っていたからなんだろうなぁと思います☺︎
まっすぐな目で
最後まで諦めの表情を見せない姿に
私自身もとっても勇気をもらいました✨
(お疲れ様でした✨)
そしてこの監督の言葉をきいたときに
これまたお休み期間に読んでいた本の
ヒュッゲのことを思い出したんです

『ヒュッゲ』とは
デンマークの言葉で
人と人との繋がりから生まれる心地よさやあたたかさのこと✨
(いろんな意味合いがあるようですが☺︎)
国の幸福度ランキングでは常に上位のデンマーク。
なぜデンマークは世界一幸せな国と呼ばれているのか??
それは単に労働時間が短かったり、教育費や医療費が無料といった
国の保障がしっかりしているというだけではなく(その代わり消費税率は25%あります!)
このヒュッゲという文化が大きいんだろうなって思います。
デンマークは冬が長く
日照時間も少ない。
朝の9時前まで太陽は昇らず、午後の3時30分くらいになるともう日が沈んでしまうそうです。
そういった環境のなかで
いかに快適に過ごすかを考えたときに
家ではキャンドルや照明器具などの あたたかい灯りにこだわる
ふわふわでお気に入りのブランケットを 用意する
甘いお菓子を作り、 とびきり美味しいコーヒーを淹れる
友人を招いてみんなでボードゲームをする
家族や大切な人と灯りを囲み、 何を話すでもなくただのんびりと過ごす
この過ごし方がヒュッゲなのだそうです。
めちゃくちゃサイコーな空間だと思いませんか
?
これって外は寒くて暗い時間の多いデンマークだからこそ
楽しめる知恵ですよね。
いっけん嫌がられそうな状況を見事にひっくり返しています☺︎
決してすべて恵まれた環境だから幸せなんでしょっ!?って言えないってことですよね♡
そう思うとどんな環境であろうと
自分で幸せをつくれるってわけです!
嘆くだけじゃなくてできることで工夫をすればいい✨
私もうまくいかなくて落ち込んだときには
自分に甘いチョコレートケーキを
買ってあげたり
お花を買って飾ったり
「でもよくがんばったじゃん!!」って
声をかけたり
「いや私はぜんぜん悪くないしっ」って
一緒に怒ってあげたり笑
(心の中でね!)

(心の中でね!)本当にそれこそ自分カスタマイズで
自分と仲良くなれる方法色々試しています
その日の自分の気分によっても
自分が満たされる方法って違うから
いくつか対処法を持ってたらいいよね〜っ✨
私もまだまだ自分カスタマイズ、深めます♡




