B組のONE PIECEブログ 「それでこそ、ロマンだ!!!」 -76ページ目

いやみんな経験者でしょ


久しぶりに乗っちゃいました


満員電車


僕が現世で嫌いなものベスト1000には入ること


あっベスト1000って多いよね


だってね嫌いなこと多いから


ちなみに1番嫌なことは死ぬこと


10人いて自分を犠牲にすれば9人助かるとしても
僕は1人で生き残る考えしか持ちません



でね乗っちゃったんでね


満員電車に


ほらっ満員電車って暇じゃないですか


携帯いじろうにも前のハゲが邪魔みたいな感じもチラホラ


しょうがないから窓の外を眺めて雪ふらねーかなー
とかくだらないこと考えてたんですよ


でも外の風景見るのって新鮮なんすね


それでポエムなんて作っちゃったりして


詩人になった気分で
その日一日は自分がみじめで…
かわいそうで…
最悪な1日になっちゃうよね


んで
冬の澄み切った景色を見ながら

(あっ。いい詩が思いつきそう)


そんな時駅に着いちゃった

これだから満員電車はやだよ


みんなちょっとくらい大きな駅についたからってここぞって…我こそはっておりようとしてくる


(いてーって。おまえら何なんだよ)


ってちょっといらついたり


(テメーら火つけんぞ)


とかちょっと恐いこと思っちゃう


(あー日本ダメだよ。世直ししてー)



とかもう頭の中は明治時代にいたテロリストばりに




(京都大火)


の文字で埋め尽くされた


そうい輩には必然と集まる十本刀



駅から入ってきたのは

一人目





大学生




二人目






はげおやじ…


っていーわ
もういいよ



僕十本刀なんか興味ないよ



なのに突然反応した僕の一本刀…


僕の現世で大好きなものベスト3に入る巨乳ちゃん


士道不覚にも反応した逆刃刀


そんな女神が僕の斜めにきた

そりゃーもう視線に入るわ入るわ

チラッ


(あ~ねみ~あくびをでもするか)


あ~あ


チラッ


みたいな感じでね


突然わざとらしく咳ばらいするおじ様

突然新聞を読むのをやめたおじ様


あなたたち見てんのばれてますから…


そんなにさー
チラッ
これみんなよ

と突っ込む僕

しばらく電車にゆられ
チラッ
(満淫電車サイコー)
とか考えた


しかし
ダメだ
ダメだ

こんなんじゃ
この女の思うツボだ

悔しいことにプライドが働いてしまった


窓の外だ
邪念を消すには窓のむこうの景色しかない


チラッ
と見納め
僕はまた窓の外を見始めた

そこで思いついた詩は


ベジータさん
どうしてあなたは
プライド捨てられない
だって人間だもん
いやいや
サイヤ人でしょ
ベジータさん


そんな詩しか思いつかないなんて…
もう景色がどうとか関係なくなってる


すると突然頭の中で誰かが言った


『おまえがNo.1だ』




ベ、ベジータさん
いいんすか


普通の人は葛藤すると天使と悪魔が戦うのだろう

しかし



僕には
ベジータさんしかいない


僕は振り向いた
チラッ


もうこの時は誰かが乗り移っていたとしか考えられない


そしてぶつぶつとベジータさんが教えてくれた呪文を唱え始めた


『…は………る………け』

『…な……………』

『み………る…………け』


そして魔法をだすように手でかまえを作った

そして魔法の言葉をつぶやき続けた

『なな………ど』
『み………そえ……だけ』






『ななめ45度』
『右手はそえるだけ』

『(女性の)ななめ45度』
『右手は(おっぱいに)そえるだけ』


高校時代の二万本放った練習が今初めて役に立つときだ

はっきり言ってベジータなんてすでに関係ない


あとは電車の揺れを期待するだけ…
そして右手はそえるだけ…

その距離1センチ

うん
彼女は感がいい


突然隣の車両に移動した


ど、どうして
どうして
パスをくれなかったんだ流川くん


僕の怒りの全ては流川くんにむけられた

ただ…
ただ僕はその時から変わった

10人いて自分を犠牲にすれば9人助かるとしても
僕はあのおっぱいに右手をそえてから死ぬ


やっと…
やっとできたぜ
おやじの言ってた断固たる決意ってやつが



はー
変な空気になったね

この空気は
女性専用車両は必要だぜ山田
変態だぜ菅まら
三本柱まん横澤
チャゲアスジーロー
の提供でお送りします


第3集

本当のトイック

僕は合格通知を待っている…




 

 

 

 

 

 

 

ある日姉とその子供、つまり、甥っ子が遊びにきやした



 

甥っ子はかわいいが正直最近わがままでめんどくさい



 

 

 

 


えっ

なぜかって?


 

 

だってね

 

 

甥「にーにー飴あげる」


 

僕「おっありがとねー」


 

 

甥っ子はくれたはずのこの飴を食べると



 

 

 

泣く



 

 

 

録画してあるゴレンジャーものをぶっ続けで5回見る


しかし5回目には飽きて遊びに行ってしまう


その間


テレビで違う番組にかえると




 

 

 

 

泣く





 

 

ね、意味わからないでしょ


 

唯一僕にこんなわがままをいう甥っ子は悪魔にみえる


 

だから

僕は甥っ子を『バハムート』

と密かに呼んでいる



 

 

異世界語の解読はむずかしかったが

どうやらバハムートは最近幼稚園というところに通っているとのことだ



 

 

 

あー突然だが

ここで僕が姉のいい部分を紹介しよう



 

 

男の女性を「かわいい」

という見方

女性の女性を「かわいい」

という見方には

大きな壁がある


 

 

 

そりゃーもう

サイヤ人の壁くらいの大きさだろーね

うん

それがどんな大きさかは知らないけど


 

 

ただうちの姉は完璧な男の見方をもって

女性に「かわいい」という


 

だから姉の「かわいい」という言葉だけは信じることができる



 

 


まー姉も僕の性格にハクシャをかけた感じだから

自分が一番

つまりは

お世辞という言葉を持ち合わせていないからだろう



 

 

はっきりいってわがままってやつだね


 

この姉一家が遊びにきた時の状況での立場は


 

僕<姉<バハムート


というまさに自分の人格否定されるポジションへとシフトする





 

 

 

話を戻そう

 

バハムートは幼稚園に通い始めた


そして保母さんの麻理ちゃん(仮名)が好きだと教えてくれた



 

「へーよかったね。」



 

ガキの恋愛なんて興味ねーやい

僕だって…

僕だって…


 

3歳のバハムートにすら負けた気がした自分に腹が立った



 

 

バハムートの麻理ちゃんに対する想いを聞いてる最中

子供を僕に押し付け隣の部屋で昼ドラを見ていた姉が麦茶を取りにきた

そして

その時姉の発した一言を聞き逃さなかった



 

 

「麻理ちゃんアンタぐらいで、少しギャルはいってかわいいよ」



 

 

(えっ)


 

このピンチをチャンスに変える男

もとい

8番ライトの男の前で何たる情報を…


 

 

僕はバハ、

いや、甥っ子に対する態度を豹変させた


「ねー今度にーにーが幼稚園のお迎え行ってあげようかー」


 

「やーにーにーきらーい」


 

 

ぬっ

このくそがきんちょめーーー

今遊んであげてんのをどぅーれだとおもってだべんちゃら



 

 

おっと

三歳児にキレる前に冷静になれ

がんばれ僕


 

 

僕は頭の中で一つのサクセスストーリーを考えた

その間わずか0.3秒


 

 

「じゃーにーにーとおえかきしようかー」


 

「うん」


 

こういう遊んでくれる関係に対しては素直な甥っ子


僕はバハムートにクレヨンと紙を用意してあげた


 

「にーにーバイキンかいてー」

*バイキン=バイキンマン


 

「こらっ」



僕はバハムートを叱った


 

 

「ちがうでしょ」


 

「人に絵を描いてって頼むときはそういっちゃだめ」


 

「幼稚園でも先生にはちゃんとこういうんだぞ」


 

「紙とクレヨンをもってね」


 

「すいません」









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「携帯番号とアドレス書いてください」


 

「はい練習」


僕はバハムートがちゃんといえるまで頭と体にたたきこませた


 

 

「いい?」

「描いた絵はにーにーが見てやるからちゃんともってくるんだぞ」


 

 

素直な甥っ子は

「うん」

といった


 

 

しかし僕も鬼じゃない

その後

バイキンをちゃんと描いてあげた



 

 

すると甥っ子は

「ママにみせてくる」



 

「おーいって来い。いって来い」


 

やっと子守から解放された


僕はテレビをつけた

(くそーいいとも終わったじゃんか)


 

そんなことを思っていると

 

 

突然姉が入ってきて僕に蹴りをいれた


 

(ぐ、ぐはっ)

(なんだこのこの子持ちとは思えない蹴りのするどさは…)

(ってか)

「な、なにとつぜん」


 

 

「あんた何教えてんの」

 

「マジ恥ずかしいからやめてくんない」



 

 

(バ、バハムートめママにあの秘技をつかったな)


 

バハムートは蹴りをいれられた僕をみて大爆笑だ


 

「あんた幼稚園でいったらどうしてくれんの」


 

(どうしてくれるってか…それがねらいだし)


 

「す、すいませんでした」


 

僕は謝ってその場をおさめた


 

しかし、バハムートにはきっちりとたたきこんだ


 

後は結果待ちだ


 

だから僕は


 

 

合格通知を待っている



 

 

第2章


 

こういうことってあるあるキャンキャン

→タイトル

交通事故で動けなく暇なんで今まで未完成だったブログのせよーかな

めんどくせーけど

暇だし

彼女いねーし

今合コンやったらもてんだろーな

同情票で…


→本文


『明日定期券貸して』


こんな母の一言からこのストーリーは始まる


突然の母の一言


僕は出かける気なんてサラサラない


もちろん答えは


『別にいいよ』


話しを聞いてみるとどうやら母は明日ビックカメラに行きたいようだ


僕だって普段何気ない優しさを見せる母には感謝をしている


もちろん定期くらい貸しますよ


すると母は


『あっでも定期券っても学生だし、あなた男じゃない、ばれたら大変ね』



僕からしてみればどうやったらばれるのか聞きたいくらいだ


『いや、100%ばれないとおもうけど』



その言葉を聞いて母は安心した様子を見せた



そんなんでビビるなんてかわいいとこあるじゃねーか

しかし現代(今)に染まってない母であったことを思い出し聞いてみた


『俺の定期ってPASMOなんだけど使い方わかんの?』

だってどーみてもかーちゃんってわかんねーだろ


母は顔を真っ赤にした

『あんたそんなのわかるわよ』



どーやら母をなめすぎたらしい

申し訳ない気がして母に定期を渡した



―次の日―

朝僕は叩きおこされた


朝の僕は機嫌が悪い
『なんだよ』

『今から出掛けるから駅まで送って』
女としての期限が悪い母が言った

ちょっとうまい…


とにもかくにも眠たさをおさえ母を駅まで車で送った
忘れっぽい母のために車内で何度も忘れものがないか聞いた

その中でも定期はしつこく聞いた

母は
『持ってるって』

強気な答えだ


駅に着くと
母は
『ありがとう』

と言う言葉を残し去った


うん
ありがとう

いい言葉だ

素直にありがとうを言える人間も非常に魅力的だ


そこらへんは母をみならわなければならないな


僕は車を発進させた


僕は帰りの車の中で
少し遅れてはいるが羞恥心を流し熱唱した

『しゅーちしんしゅーちしん』

サビも盛り上がりテンションも上がり気味


そんな時母から電話があった

僕『なんだよ』

母『迎えにきて』

僕『迎えってたった今出てったばっかじゃん』

母『いいから迎えにきなさい』


何なんだ…
忘れ物か?
うわ~絶対定期忘れたんだ

とか考えを思い巡らせた

駅に着くと
母は不機嫌そうに車に乗った


僕は

『どうしたの?』

ときいた


母の話を要約するとこうだ…


駅の改札に着いた

しかし自分が人の定期券を使っていることに緊張していたらしい


緊張して
緊張して
緊張しすぎた



結果

PASMOを普通の切符を通す所につっこんだらしい


そして改札はつまってしまい
駅員さんにとってもらったらしい


ここは母も頭がいい
ばれずに定期を返してもらったが

この改札は危ない

と感じた

そこですかさず逆口の改札に行くことを決意


見事作戦は成功した

しかし話はそこで終わらなかった


駅のホームで電車を待っていた


すると駅員が話かけてきた

そこで母はナンパだと思った


なぜ?
とつっこみたいところだ


しかしそれをおいといて


そう駅員はあの時母がつっこんだPASMOを見逃さなかった


ずっとつけていたらしい


なんて暇な駅員だ


そんなこんなで母はふてっていたわけだ


なんで母がPASMOの使い方をきいたときあんなにも強気だったのだろう

母は
『あんた学校に電話されるわよ』


うん

人ごとだね




僕は帰りの車で
母に

羞恥心の本来の意味を語った



第1集

私の性格が悪いのではなく彼がおもしろすぎたのです。



ブサイクな友達の一人からこんなメールが来た。





 今の出来事です。



  原チャで僕は一時停止をしていました。


  すると前から車がドッカーン




  超反応でよけました。




  はっきりいって死んだと思いました。




  次の瞬間







  ししし


  やっぱり生きてた。 




  しかし代償を・・・             』









ちなみにこんな写メつきで。




081201_234846.jpg














「え?!( ̄□ ̄;)!!!うそっ。


リアル交通事故じゃん( ̄□ ̄;)!!!大丈夫?!」







































などとは微塵のカケラも思わず







そのメールがきたとき、




一人電車に乗っていた私は



































































大爆笑でした。






daibakusyou  by  T

コメントをいただいたあなた様へ。

ついに初めてのコメントいただきました。








うれしすぎてブログにしちゃったよ。














が、しかし。






喜んでばかりもいられないのです。






なぜなら、“コメントが身内の可能性がある”からです。






ですのでコメントに対してのお返事を2パターンに一応分類してお届けします。










① <コメントが一般の方の場合>






えこさん、コメント、本当にありがとうございます。






ここまでの道のりは大変長く、






時には周りに“つまらない”と言われ、






時には体に青アザをつくってきました。






ですが今、それらの苦労と涙に一つの終止符を打ってくれたのはあなたです。






またいつでも遊びに来てください☆












② <コメントが身内の輩の場合>








完全にイジメの領域です。






おとなしく武器を捨て、






直ちに出頭しなさい。