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Renegade Member of Family of Light. Systems Buster. Available for altering systems of consciousness within the free-will universe. On call ! Yoga-Maya is a Cosmic illusion by which divisions seem to exist in the Oneness that is true Reality.



燃えるような炎天下の中、〝燃える闘魂〟アントニオ猪木のお墓参りに行ってきました。

曹洞宗東の総本山總持寺の本堂「大祖堂」


場所は猪木氏生誕の地、横浜市鶴見区にある總持寺という曹洞宗の東の総本山。想像してたより遥かに大きく立派なお寺でした。梅雨明け前なのに猛暑の中、とてもじゃないけど自力でお墓まで辿り着けそうになかったので、まずは受付で訊くことにしました。

アントニオ猪木の眠る広大な境内


大きな「紫雲臺」という書院の入口を入るといきなり出雲所縁の大黒様と恵比寿様の木像がお出迎え。御朱印を頂き猪木さんのお墓の場所を訊くと親切に地図で示して教えてくれました。「紫雲臺」を出て右手の本堂「大祖堂」の脇の道を進むとすぐに墓地がありました。

大書院「紫雲臺」では大黒様のお出迎え


知らない墓地で特定のお墓を探すのは難しいのですが、キョロキョロしていると入口からほど近い場所に、リング上と同じように闘魂タオルを首にかけた〝レスラー・アントニオ猪木〟の銅像が目に飛び込んできました。それはあたかも猪木さんが『オイ!ここだここだ!』と手招いているように感じられました。炎天下に熱中症になる前に導いてくれたことに感謝を込めて手桶の水で涼んでもらいました🙏

銅像と並んでパシャリ📷


帰り道はもちろん、〝燃える闘魂〟アントニオ猪木の入場テーマ曲「INOKI BOM-BA-YE(イノキ・ボン-バ-イエ)」を聴きながらお墓をあとにしました。

總持寺御朱印2種


墓参のあとは知人と六本木ヒルズで待ち合わせ。開催中の「銀河鉄道999」50周年プロジェクト『松本零士展〜創作の旅路』を鑑賞しました。


会場は六本木ヒルズ森タワー52階

会場に入ると大きな999号レプリカと一緒に記念撮影できるスポットがありました。呼び込んでるお姉さんに聞くと写真を撮って無料でフォトカードに加工してくれるとのこと。記念になるし無料ならと撮影してもらいました。

高層夜景が銀河鉄道の世界観と重なります゚・:,。☆

カードを受け取りにすぐ近くのカウンターへ行くと『フォトカード以外にこちらも1500円で如何ですか?』と差し出されたのは、先ほどの写真がキャビネ版に引き伸ばされメーテルと宇宙の写真を背景にした見開き仕様。その出来上がりのスピードに驚きながらも、手元の小さなフォトカード1枚と見比べると見栄えが違います。無料だったはずなのにまんまと1500円払って購入。

999号の前で鉄郎、メーテルと一緒にパシャリ📸


「無料って言ってたのに…」と知人と苦笑しながら狐につままれたような気持ちで展示ブースへ。そこには手書きの絵コンテから、吹き出しに写植が貼られたスミ入れ原稿、書き下ろしのカラフルな原画など…松本零士作品の生涯の軌跡が所狭しと展示されていました。

300点を超える原画作品は全て撮影禁止でした


少女漫画雑誌時代のデビュー作品から、2020年に描きあげたという銀河鉄道999の最後の原稿まで、貴重な原画や資料を丁寧に観て回るうちにあっという間に時が流れていました。

なくてはならない存在だった車掌さん


会場内のスクリーンに流れていたのは、劇場版映画「銀河鉄道999」のラストで、鉄郎が『メーテル〜!』と叫びながら999号を追いかける、あの有名なラストシーンの映像…

夕暮れの中に旅立つ999号〜感動的なラストでした


『今、万感の思いを込めて汽笛が鳴る。今、万感の思いを込めて汽車がゆく。一つの旅は終わり、また新しい旅立ちが始まる。さらばメーテル。さらば銀河鉄道999。さらば、少年の日…』〜ナレーション 城達也


一緒に鑑賞した知人と「ヤマトは…」「999が…」「機械伯爵…」「ハーロック…」「メーテル…」と、懐かしい名前を出しながら会話を交わし、しばし少年時代にタイムスリップできた楽しいひとときでした゚・:,。☆

銀河鉄道999 シネマ・コンサート 〜感動のラストをどうぞ…