ママブロネタ「豆知識」からの投稿
本日の離乳食は10倍粥を始めてから一週間以上経過したので、ニンジン
に初挑戦。娘さんは口に入れた途端『何だこれは?
』って難しい顔をしておりました。お粥は自分から口を開けてスプーンに齧り付こうと前のめりになってくるのに対し、ニンジンの食いつきは悪い。
ニンジンだけで食べさせるのは諦めて、ニンジン粥にしました。
10倍粥小さじ2とニンジン小さじ1を完食。
現在完母できているけど、母乳の出は私はそこまで良い方ではない。
先月末の測定でも成長具合が他の赤ちゃんや平均と比べると娘はゆっくりさんなので、離乳食で栄養を補えるとちょっと安心。
で、気になったことが一つ。
母子手帳に成長具合を記入する欄は、産まれてから暫くは【〇〇g/日体重増加】って書いてあったのに、3ヶ月健診の時と5ヶ月の頃からの保健師さん記入を見ると【カウプ指数〇〇】って記入してあった。
その時は保健師さんの大丈夫だよって言葉の方が大事だったから、数字自体は気にしてなかったけど、ふと記入を見返してみてカウプ指数ってそもそもなに?と思ったので調べてみた。
カウプ指数 (かうぷしすう)
赤ちゃんの栄養状態や体格(身長と体重のバランス/肥満かやせているかなど)をみるときの参考にする指数。
体重(g)÷(身長(cm)の2乗)×10が計算式ですが、この指数は月齢によって基準となる値が変わるため、「この数値なら肥満」と言うことが難しいのです。
また、赤ちゃんの発育は、(1)身体発育曲線の帯の中にいるか (2)身体発育曲線のグラフの上で身長や体重が同じような位置にあるかなど、総合的に判断するものですから、指数にこだわりすぎないで。
ちなみに大人の体格は通常、BMIの値が用いられています。
乳児(3ヶ月以降)から満1歳までは【~14.5 やせすぎ】【14.5~16 やせぎみ】【16~18 普通】【18~20 太り気味】【20~ 太りすぎ】と書いてあった。
なるほどなるほど。
娘さんは3ヶ月健診時に15.4で5ヶ月終わり頃で15.7だったから、カウプ指数でみるとやせぎみなのか。
カウプ指数の他にも成長曲線など子供の成長の指標はいくつかあって、いろんな面から判断していくんですね。
一つ勉強になりました。
というか母子手帳の記入事項なんだから、3ヶ月健診の時にさらっと説明してくれても良かったのではなかろうか。


