さて、今回は婚活とは関係ない話![]()
ですが、確実に痕跡を残し、今の私に導いたある事件について話します![]()
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とはいっても、全然楽しい話ではないです![]()
単にナンパを断りきれず、家まで着いて行ったというバカ話で…す…
あれは去年の12月のある土曜日。
仕事が昼までで終わって、当時は一人で住んどったから家に帰っても誰もおらん、
あてもなく、とりあえず、さんちかへ降りるエスカレーターに乗っていたとき…
話しかけられたんです、イタリア人男性に![]()
「君の髪綺麗だねー」って英語で…
ナンパされたのは人生で2回目という私の貧弱な歴史。
振り切り方もよく分からず、何か話しかけられるので、仕方なく応じてました![]()
あれ?私の足はいつの間にやらそごうを迂回し、フラワーロードを北上し…
いつの間にやら北野のアパートの一室![]()
どうしよう…やばい…
どんよりとした不安は、心臓を押し潰しそうな程の恐怖に…
つまらないテレビを見ながら、彼は私を抱きしめてきて![]()
キスなんかしてきて、それが今思えば結構ディープ
で、服とかも脱がされたわけよ。
私は部屋に入ってからずーっと「家に帰りたい、帰らなきゃ」って言ってました、英語で。
っていうか、それしか言ってませんでした![]()
そしたら、そのイタリア人に言われたんです。
「何だ君は!!まるで子供みたいじゃないか!」って
でも私、そのときハッとしました。
確かにそのイタリア人にとったら私は訳分からん奴やろうなって。
部屋に自ら誘われて来る、ってことは、こうなることを認めているってことで…
それなのにまるで相手のせいでこうなったんです!!って被害者な感じバリバリで、二人の関係を良くしようともしない…
確かにこれでは子供やな、と思いました![]()
とりあえず、私は彼に伝えました。
私「日本人はこんなの好まないの」
彼「何で?お互いハッピーだったら良いじゃん!!僕も君が好き、君も僕が好き、それだけだよ!!」
私「そんなに単純じゃない。責任とかも大切だし…」
(彼は「責任」という英語を知らなかったらしい)
私「日本人はもっとゆっくり時間を掛けて愛し合うものなの!!」
(愛の事なんか分かってないくせに言い切った私…)
彼は「僕には理解できない」という感じだったけど、「全然喋れるじゃん」と言ってくれました。
一人の人間として私を認めてくれたようでした![]()
私もある程度は、彼を認められるようになりました…けど…
(続く…)