土曜日、初めて彼の実家を訪問しました~ニコニコラブラブ




大分前から決まっていたから、ずっとドキドキだったのむっ







何持っていけば良いかも分からんくて、直前に母に相談。


結局明石の子午せん(という名のおせんべい)等入った詰め合わせと花束を持って行ったリボン


花束は私の好きなオレンジ系にしてもらったよブーケ1オレンジ






服はユニクロのブラウスとany sisのシックなブラウンのスカート。


白いCOACHのハンドバッグ。






土曜日仕事終わってから彼の家行って、そこから車で実家に移動車


私はなぜか酷く落ち込み、ひとっことも口を聞かず…


自分でもわけがわからないしょぼん






前日までの母との会話とか。


木曜日にあった本部での研修とか。


関係ないところで落ち込んでいた…






伝わって欲しいのに、伝わらなくて。


それは一重に私のコミュニケーション能力に問題があると思われるからで。


私の考え方や感じ方自体に問題があるかもで。







彼は私とは違って、明確な言葉で人に伝えられる人で。


私みたいな人は彼に相応しくないって思って。


いつか見放されるかもしれないって不安…


どうして伝えられないんだろう…


いや、もうただ落ち込んでいた。理由は本当に分からない。







まあ、そんなこんなで駐車場で彼に抱きしめてもらって、キスしてもらってあせる


「親に反対されても、レミーは俺のお嫁さんになるんだよ」って言ってもらって苦笑


で、何とか元気になったラブラブ手のかかりまくりな私でしたガーン






彼のご両親&妹さんは本当に明るくて、彼にそっくりな人ラブラブ


歓迎してもらって、私の心配なんか飛んでしまうくらいに温かくフレンドリーに接してくれたのニコニコ


良かったあラブラブ


今年3月にご結婚されて、今は妊娠8か月め!!の妹さんも彼にそっくりで幸せそうラブ


結婚式の時の写真を見せてもらったよいっぱいハート 


私もこんな風にしたい好 ってめっちゃ影響されたよあせる







ってなわけで、Happyな気分で帰れたのでしたニコニコ


そして、彼の家でまったりしたのでしたラブ






これで迷いなく!! 結婚にレッツゴーだぜ!!と思いました好

続き…




何だかんだ言いつつ、結局自己主張しきれなかった私ショック!


は、彼のペースにずるずる引き込まれてしまったダウン





あー思い出したくもない!!


妙に気を許してしまったから、もーいーよ好きにしてーという心境と、


こうなる前に戻りたいという後悔で心は一杯ガーン





が!!幸い、ディープキスと多少激しいスキンシップで逃れられたニコニコラブラブ


ラッキーラブ めっちゃ嬉しい!!! 





私があまりに挙動不審だったんでしょうね…


「初めてなの?」って彼の方から聞いてくれた!!


「うん」って言ったら「望まないなら僕はもう何もしないよ」って、私から離れたえっ


そんな顛末…





その瞬間から彼が妙に私に優しくなって…かなりオドロイタ汗


イタリア人ってそーゆーの気にしーひんもんやと思っとったから。







改めて彼は悪い人ではなかったんやな、と思ったのと。


ヴァージンってことをあんまり意識せずに今まで生きてきたけど、


ちゃんと大切にしておかなあかんねんな、と思った。


(クリスチャンだったら重罪だもんねンー


まあ、今となっては関係ない…教…訓…あせる







好きになりたいと少しでも思う人に対して、は。


しっかりと自分がしたいこと、して欲しいことを伝えたいな、とも思ったラブラブ

そう思えたことは、婚活にもプラスになったと思うニコニコ






帰り道、イタリア人は次につなげたかったらしく、メアドをひつこく聞いて

きたガーン


そして、しきりと「I like your ass」と言っていた。





私は何故かその時assを「肛門」だと思っていたガーンあせる汗


「なにいー!? 肛門が好きなんて、怪しい趣味の持ち主だったんかえっ


危ない危ないあせる 気を許すとアナルまで犯されてたわ汗


とか思ったあせる バカやわ。

肛門やったら「尻の穴」やからass hole。


assはお尻だよねガーン





よう考えたら、初対面の人の肛門を褒める人なんていないよねー苦笑




こんなんしとったらあかん…落ち着きたい!!と思った23の冬でしたDASH!




さて、今回は婚活とは関係ない話あせる


ですが、確実に痕跡を残し、今の私に導いたある事件について話しますにっこりラブラブ






とはいっても、全然楽しい話ではないです汗


単にナンパを断りきれず、家まで着いて行ったというバカ話で…す…gakuri*






あれは去年の12月のある土曜日。


仕事が昼までで終わって、当時は一人で住んどったから家に帰っても誰もおらん、


あてもなく、とりあえず、さんちかへ降りるエスカレーターに乗っていたとき…






話しかけられたんです、イタリア人男性にガーン


「君の髪綺麗だねー」って英語で…






ナンパされたのは人生で2回目という私の貧弱な歴史。


振り切り方もよく分からず、何か話しかけられるので、仕方なく応じてましたあせる


あれ?私の足はいつの間にやらそごうを迂回し、フラワーロードを北上し…


いつの間にやら北野のアパートの一室gakuri*







どうしよう…やばい…


どんよりとした不安は、心臓を押し潰しそうな程の恐怖に…






つまらないテレビを見ながら、彼は私を抱きしめてきてガーン


キスなんかしてきて、それが今思えば結構ディープううっ...


で、服とかも脱がされたわけよ。


私は部屋に入ってからずーっと「家に帰りたい、帰らなきゃ」って言ってました、英語で。


っていうか、それしか言ってませんでした汗






そしたら、そのイタリア人に言われたんです。


「何だ君は!!まるで子供みたいじゃないか!」って涙


でも私、そのときハッとしました。


確かにそのイタリア人にとったら私は訳分からん奴やろうなって。


部屋に自ら誘われて来る、ってことは、こうなることを認めているってことで…


それなのにまるで相手のせいでこうなったんです!!って被害者な感じバリバリで、二人の関係を良くしようともしない…


確かにこれでは子供やな、と思いましたンー







とりあえず、私は彼に伝えました。


私「日本人はこんなの好まないの」


彼「何で?お互いハッピーだったら良いじゃん!!僕も君が好き、君も僕が好き、それだけだよ!!」


私「そんなに単純じゃない。責任とかも大切だし…」


(彼は「責任」という英語を知らなかったらしい)


私「日本人はもっとゆっくり時間を掛けて愛し合うものなの!!」


(愛の事なんか分かってないくせに言い切った私…)





彼は「僕には理解できない」という感じだったけど、「全然喋れるじゃん」と言ってくれました。


一人の人間として私を認めてくれたようでしたあせる


私もある程度は、彼を認められるようになりました…けど… 



(続く…)