こんにちは、ダビッドです。
前回の記事に「いいね」をくださった方、ありがとうございました。初めての投稿だったので、とても嬉しかったです。
今日は、アプリに集まったデータから、少し意外なお話をさせてください。
私が作っている「Picturium」は、塗り絵ファンが完成した作品の写真を投稿するアプリです。作品は本ごとに整理されるので、「どの本が一番塗られているか」が分かります。
ロシアのユーザーが多いので、集計すると「ロシアで人気の塗り絵本」が見えてきます。それが、私の予想とはまったく違いました。
一番多かったのは、フランスの「番号のとおりに色を塗ると絵が現れる」タイプの本でした。ジェレミー・マリエズさんの本だけで、8,000枚以上の完成作品が投稿されています。
そのあとに続くのが、こちらです。
・ケルビー・ロサネスさん 3,340枚
・ハンナ・カールソンさん 3,272枚
・マリア・トロールさん 2,470枚
・ジョハンナ・バスフォードさん 2,254枚
正直に言うと、私は「細かい絵をじっくり塗る本」がもっと上位に来ると思っていました。でもロシアでは、番号をたどって塗っていき、最後に絵が現れる瞬間の方が愛されているようです。
同じ「塗り絵」といっても、国によって楽しみ方が違うのかもしれません。
日本ではどうでしょうか。皆さんのまわりで人気の本や、今塗っている本があれば、ぜひコメントで教えてください。日本の塗り絵のことをもっと知りたいです。
(日本語は翻訳ツールを使って書いています。おかしな表現があったらすみません。)
アプリはこちらです。
ちなみにこれは、私が塗ったロサネスさんの1ページです。上手ではありませんが、塗っている時間が本当に好きです。

