批判は断る。 -22ページ目

能力と僕。

『THE BOYS』と云うアメリカのドラマがとても好きです。

 

 

 

みんなに愛される世界を守るヒーローたちが実は…

 

的な内容なんですが、もう、めっちゃくちゃおもしろい。

 

マニアックな人のために云うと、シーズン1はDC寄り、

 

シーズン2はまだ3話しか見ていないけどMARVEL寄りです。

 

 

 

スーパーパワー欲しいなあ。

 

 

 

と、云うと、ヒーローマニアな人は、必ず聞いてくる。

 

『どんな能力がほしい?』と。この内容はもうねー、多分誰もが

 

思春期の更に前から、数え切れないほど色んな人と話しただろう。

 

僕はこの質問を聞かれると、毎回必ずこう答えている。

 

 

 

『モテる能力』と。

 

 

 

エロ目的じゃないよ。能力が第二段階に入ると性別を超越してモテる。

 

この能力は実は無敵で、どこでライブをしても秒でソールドアウトする。

 

白紙というタイトルで何も書いていない本を出版しても売れ続ける。

 

白紙2を出版しても、もちろん売れ続ける。失敗がなくなるので

 

 

 

無限にお金が増える。増やしたお金でスーパーヒーローを護衛に雇う。

 

 

 

選挙も楽勝です。どこの国の総理大臣でも大統領でも書記長でもなれる。

 

問題は、殴られると痛いことだけど、殴ろうとする人間がいない。

 

なぜなら僕はモテるから。愛しすぎて発狂して襲ってくる人がいたとしても、

 

モテるので色んな人が守ってくれる。お金で雇ったヒーローも守ってくれる。

 

 

 

と、いつもはそんなゲスい事を考えながらヒーロー物を見ています。

 

 

 

が、『THE BOYS』のヒーロー観に比べると僕は全然クリーンだった(笑)。

 

この『THE BOYS』のシーズン2の配信が開始するという時に、

 

おさらいとしてシーズン1を見直していたんですが、

 

登場人物のMMのTシャツと、

 

 

僕のTシャツが、

 

 

リンクしていることに、歯磨きをする時に気が付いた。

 

 

 

いや、こんな能力は要らない。

 

 

 

批判は断る。