となりのトトロの都市伝説についてまとめました
2007年ころから話題になっている、となりのトトロの都市伝説についてまとめました。
トトロは、死期が近い人間、もしくは死んだ人間にしか見ることができない
主題歌歌詞には「子供の時にだけ~♪あなたに訪れる~♪」とあるが、
カンタにはトトロが見えなかった。
メイは物語序盤からトトロが見えていたが、サツキは序盤は見えていない。
そして、メイがいなくなった後、サツキがトトロに「妹のところ(=あの世)に連れて行って」とお願いすると見えるようになる。
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猫バスはあの世に繋がっている乗り物
さつきはトトロに死んだメイの元へ連れて行って欲しいと頼み、あの世へ連れて行かれてしまった。
そしてネコバスの行き先が「墓道」になっています。

サツキとメイは母親に会ってない
サツキとメイは病院にいる母親の近くまで行くが会っていない。
そして終盤の病院のシーンで母親が
「今、あの木のところで、サツキとメイが笑ったような気がした」と言ったが、
これは生きている人間に対して発する言葉としては不自然。
そして、父親は全く気が付かなかったのに対し、母親だけが死んだメイとサツキの気配に気づいたのは、
母親にも死期が近づいていることを現している。
母親の入院していた病院は実在した
親の入院していた七国山病院は、東京都の八国山緑地に隣接する東京白十字病院と新山手病院がモデルになっている(どちらも元結核療養所)。
結核は1950年までは日本人の死亡原因のトップ、トトロの時代設定について宮崎駿は「テレビのなかった時代(=NHKの放送開始が1953年なので、それ以前と考えられる)」と話していることから、母親の先は長くないと考えられる。
もう一回DVDでよくみてください
『となりのトトロ』宮崎駿/原作・脚本・監督 ジブリDVD VWDZ-8002







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