やはり、自分の体一つだけで婚活する時とは大きく異なってきます。
でも、シングルマザー、シングルファザーがエネルギッシュに再婚活に取り組むのはいい事ですから応援して行きたいと思います。
話を進めるにあたって、子連れの親について考えて見ます。
普通の場合では、子連れイコールバツイチ(中にはバツ2やバツ3の方もいますが)と離婚してシングルマザー、シングルファザーになったと思われますが、それだけではない場合もあります。
よき伴侶と死別してしまった場合も、子連れの再婚を考える人だっています。
また、正確には再婚とはいえない未婚の母(父)の場合も子連れと呼べるでしょう。
この場合は、結婚していないので再婚とは言わないですが。
口の悪い人に言わせると、子連れの相手との再婚を『わざわざ中古車を、それも故障している中古車を買う人なんていない』と例える人がいますが、中古車だって、下手な新車より高い値段の中古車だってザラにあるのですから、気にする事は全くありません。
子連れ再婚も様々なパターンがあります。
こちらが子連れの場合。
向こうが子連れの場合。
子連れ同士の再婚の場合。
こちらは子連れで、相手が年下の場合(この場合、シングルマザーに対して年下の男性との再婚)
これらのパターンでもシングルマザー、シングルファザーでもまた様々な考え方があるでしょう。
こういう問題について考えてみようとするのが、このブログです。
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