大阪・東大阪市と奈良・生駒市を結ぶ
暗越奈良街道(くらがりごえならかいどう)は,
伊勢参宮街道のひとつで,
伊勢参宮街道のひとつで,
奈良時代にはすでに成立していました。
現在は国道308号線として,「酷道」と評されていますが,
とりあえず車1台分の道幅(車幅1.8m制限)が確保されていて,
舗装され,路肩にはガードレールが設置されているわけで,
秘境・奈良県南部の紀伊山地を生死を懸けて走る国道に比べれば,
まったく安全な道です。
ただ生駒山を直線的に登るため勾配が急で,
エンジンに負担を強いるのが辛いところです。
とりあえず車1台分の道幅(車幅1.8m制限)が確保されていて,
舗装され,路肩にはガードレールが設置されているわけで,
秘境・奈良県南部の紀伊山地を生死を懸けて走る国道に比べれば,
まったく安全な道です。
ただ生駒山を直線的に登るため勾配が急で,
エンジンに負担を強いるのが辛いところです。
本動画は,車載カメラで峠を越える様子を紹介してくれてます。
ちょうど20分に府県境を越えていますね。
歴史街道には違いないのですが,
暗峠(くらがりとうげ)自体は殺風景。
以前来たときに山吹があったのをみて,
花の咲く四月に来られればと思っていました。
以前来たときに山吹があったのをみて,
花の咲く四月に来られればと思っていました。

ところどころはこんなに快適。
奈良盆地を望みます。足下は棚田が広がります。
奈良盆地を望みます。足下は棚田が広がります。

藤,桐,そしてこのライラックのように,
立夏前に咲く花は薄紫色が美しい。
いつか,桐の花を探し訪ねてみたいものです。
いつか,桐の花を探し訪ねてみたいものです。
