トップコートの塗り替え時期について知っておくことは、長持ちさせるための大切なポイントです。今回は、トップコートの耐用年数や塗り替えができないケース、そして塗り替えの流れについて詳しく解説します。
トップコートの塗り替え時期
トップコートの耐用年数は、使用する塗料によって異なります。アクリルウレタン系の短いもので3~5年程度、フッ素系など長いもので10年程度です。外壁と異なり、バルコニーの床面は歩くことが想定されているため、歩く頻度によっても耐用年数は変わります。
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トップコートの塗り替えができないケース
塗膜やシートなどで形成された防水層が無いバルコニーでは、トップコートの施工ができません。防水層が無いケースとは、床の素材が金属板や樹脂になっている場合などです。このような場合には、トップコートの塗り替えは不要です。
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トップコート塗り替えの流れ
1.洗浄: まずはバルコニーの床面を洗浄します。外壁塗装と同じタイミングで行う場合は高圧洗浄で、個別で行う場合はケレンと呼ばれる作業で手作業で汚れを除去します。
2.塗布: トップコートを塗布します。室外機などがある場合は、室外機を移動してその下も塗ります。
トップコートの定期的な塗り替えを行うことで、防水層を紫外線から守り、長期間にわたって建物を保護することができます。
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