バルコニーなど家の外部にある床は、常に雨風や紫外線の影響を受けています。そのダメージを軽減するために重要なのがトップコートです。
リメークペイントの防水塗装!
トップコートの役割
トップコートは、防水層を紫外線や摩耗から守り、劣化を抑える役割を果たします。ただし、トップコート自体に防水性能はありません。自動車の塗装を保護するためにワックスを塗布するのと同じように、防水層をできるだけ長く維持するためにトップコートを塗布します。
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トップコートが必要な理由
トップコートを塗布しないと、防水層が劣化しやすくなります。特にベランダやバルコニー、屋上の床は、定期的にトップコートで保護することが重要です。防水工事の中でも特にウレタン防水やFRP防水にはトップコートが必須です。
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ウレタン防水
ウレタン防水とは、液状化されたウレタン樹脂を床に何回かに分けて塗布し、防水層を作り上げるタイプの防水塗装です。凹凸に対応でき、継ぎ目ができないため多く使われます。特に紫外線に弱いため、トップコートで長持ちさせることが必要です。
FRP防水
FRP防水とは、ガラス繊維を編み込んで作られたシートと特殊ポリエステル樹脂を組み合わせて防水層を作る防水工事です。プラスチックのように硬い防水層ができ、主にベランダやバルコニーで採用されます。見た目は透明に近いため、顔料の入ったトップコートが表面に塗布されます。
防水塗装をご検討の方がいらっしゃればお気軽にお問い合わせください。



