昨日、母からエプロンが届いたと連絡がありました。


前回ご紹介しました、

H型エプロンを細かな着心地やシルエットまで考えてオリジナルパターンで製作したもの。


【H型エプロン】オリジナルパターン



実はこのエプロンを梱包していて気がついたのですが、ウエストの紐をなくしたことにより、片紐までスッキリきれいに畳むことができました!


実は私、エプロンの紐の管理がとても面倒に感じていて、そこは母も共感していたので、ウエストはボタンにしました。


普段からこのタイプを使用している方はご存知かと思いますが…


H型エプロンを左右の形を合わせて縦に2回折り畳むと…


見えづらいので拡大


(拡大しても見えづらい…すみません)


この様に片紐までスッキリ収まります!

こう畳めば、皺にもなりづらく、洗濯後の管理も楽ですね♫


この通りスッキリ四角!

プレゼントで送る側にも、梱包していて安心感がありました。



そして無事母の元へ到着。



母は、早速着用して、サイズ感もシルエットも、素敵なエプロンになったと、とても喜んでくれました。


このエプロンは、お出かけ用に使うそうです。


「早速〇〇に行ってこようかな〜♫」とウキウキな声にこちらも嬉しくなりました。



そしてもう1着のバックスリットエプロンは自宅用だそうです。


今回はサイズアップして製作したのですが、やっぱりワンサイズアップは大きかったとのこと…。

2着目は冬に着込んだ時に活躍しそうです。


1着目に製作したものがやはり調度良かったと言う結果。


【バックスリットエプロン】1着目



やはり、エプロンでもスッキリしたシルエットに拘る母。


その拘りが、パタンナーとしてとても勉強になりました。



エプロンは本当に色々なタイプがありますよね。

サイズ感やシルエット、皆さんもこだわりがありますか?



場面によって使い分けていますか?



なかなか、自分用に製作が出来ないのですが、

まずは基本を知ることも大事ですね。



これからもう少し、母目線でエプロンについて考えて行きたいと思います。






remakelink





<プロフィール>


小学低学年から縫製に興味を持ち、

中学では、既に「パタンナー」を将来の夢に。

専門学校にて技術を学び、12年間ブレなかった夢を、大手企業に勤めることで叶えた。

品質に厳しい会社だったのでパタンナーとしての様々な知識と技術を習得。


ステップアップの為転職活動中、妊娠発覚。

ずっと働き続ける予定が計画失敗(自業自得)

主婦になったことを後悔せず、母になったからこそ生まれるアイディアから、オリジナルパターンを製作。


パタンナー復帰を目指して、失敗も楽しみながら勉強中。





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