こんばんは。

 

 

福岡県でショッキングな事件が起こりました。

 

 

ママ友から支配関係に。ママ友に従い続け子どもを餓死させてしまったというニュースです。

 

 



これはDVと同じ手法です。

 

 

人って簡単に洗脳されやすいのですよね。



新型コロナが流行りだしたときも、マスクは売り切れ、次亜塩素酸や、消毒液、体温計のほか、トイレットペーパーやテイッシュも売り切れましたよね。



デマだとわかっていても、トイレットペーパーやティッシュが本当になくなるかもという不安から買いだめに走るのですよね。

 


「不安」に対して人はたくさんのお金を使います。



そして多くの情報に洗脳されます。



洗脳されやすい人=被害に遭いやすい人は

 

 

他人の情報が果たして本当なのかということをあまり考えない、



もしくは説得力のある人や信頼のおける人から言われると信じてしまうのではないでしょうか。

 

 

信頼している人から、「夫が浮気をしている」という風に言われたら皆さんはどうでしょうか。



少しは疑ってしまうかもしれません。



なぜなら「浮気」はパートナーに知られたくないこと。



相手が嘘をつくのも自然。



だから私には言わない、知らないが当然で、周囲から情報が入ることも自然。



そして夫を信じることができないのは、自分に自信がないから。



信頼の欠如や自分の経験(愛されるという経験が少なかったり、暴力の中で育ったり、浮気をされたことがあったり)などから相手を信頼することができないということもあります。



目の前の夫、自分が一番よく夫のことを知っているはずなのに。



自分に自信がないから、信じることができない。



そこに加害者は束縛や監視や嘘などの暴力を巧妙に使い、被害者を周囲から孤立させる。



被害者はますます正しい情報が入ってこないのです。



それはおかしいんじゃない?と言う人を介入させないようにするためです。



ターゲットを周囲の人間から孤立させ、「あなたには私しかいない」と自分の言うことをきかせる、思いどおりにする。



被害者である碇容疑者は、子どもたちを手放したくないから赤堀容疑者にお金を払っていたにも関わらず、一番大切な子どもの命を奪ってしまうのです。



大切なことは何かと、



自分で考えることもできず、自分で判断もできない状態。



DV加害者と被害者の心理や行動と重なります。



DVと児童虐待はセットです。



今回は配偶者でもない「ママ友」がコントロールをしてきたということが非常にショッキングな出来事です。



こんなときに共同親権だったら…



そんな風にも思ってしまいます。




今日もお読みいただきありがとうございます。