皆さんこんにちわ!早速コツコツ書いていきたいと思います!
今日はビンテージデニムのリペアについてです!
↑お取引先の方より依頼されたこのデニムの小さい穴と
所々にあるサビを叩いて直していきます。
たしかLevi'sのBIG Eだったと思います。色落ちもよく
切りっぱなしのショーツですが夏にはもってこいなアイテムですね~
しかしこのくらい色落ちしているとリペアしても生地自体の耐久性が
なくなっている為、過去にも何度かリペアをしております…
↑前にリペアした横に穴が…
↑ひっくり返すと過去のリペアの跡がすごい…
あて布には厚手の不織布を使用しています。
アイロン接着できるタイプのものを横糸をきれいに揃えてから
接着しその後叩いていくという感じです。
洗濯での耐久もあり、分厚くならないため
1cm~5cm位の穴と穴が空きそうな部分の補強に使えます。
↑ボタンのサビが着いています。これも叩いて色を隠しますが
位置が位置なだけにうまくできるのか…
↑糸はグレーの糸を使います。
デニムは青だから青い糸を使用したほうが良いのでは、と思いがちですが
濃色のインディゴでもグレーの方が糸が見えづらくなります。
↑どうですか?ほとんど見えないですよね。
↑この3色をよく使っております。
ポリエステル糸だと光沢が出てしまうので
本当は綿糸の方がベストです。
↑コツは縦落ちの目に沿って縫っていくことです。
こういうこれから穴が空きそうな部分は縫い幅を大きくとり補強もします。
↑抑えガネは一番弱くしてください。
左から右に左手で少し引っ張りながら縫う感じです。
引っ張り過ぎると針が折れるので要注意です。
できるだけ縦落ちの目に沿って縫います。
しかし斜めに縫わないと全く横に進まないので
目あすとして縦落ちの目を気にしてください。
↑こんな感じです。縫い目の糸がほとんど見えないと思います!どうでしょうか!
↑小穴は横糸が見えなくなるように埋めました!
こちらも縦落ちの目に沿っているので馴染んでいると思います。
↑錆び付いていた部分もこの方法で埋めていきました。
色落ち箇所によって糸色が少しぶれていますが…
前あきの端っこはすごく縫いづらかったのですがなんとかできました。
以上小穴のリペアでした!
膝の大きい穴とかになると不織布では叩きに耐えれなくなるので
同等の生地を当て込んだりしています。
その辺りはまた次回ご紹介いたします!
質問などドシドシお待ちしております~
今日はビンテージデニムのリペアについてです!
↑お取引先の方より依頼されたこのデニムの小さい穴と
所々にあるサビを叩いて直していきます。
たしかLevi'sのBIG Eだったと思います。色落ちもよく
切りっぱなしのショーツですが夏にはもってこいなアイテムですね~
しかしこのくらい色落ちしているとリペアしても生地自体の耐久性が
なくなっている為、過去にも何度かリペアをしております…
↑前にリペアした横に穴が…
↑ひっくり返すと過去のリペアの跡がすごい…
あて布には厚手の不織布を使用しています。
アイロン接着できるタイプのものを横糸をきれいに揃えてから
接着しその後叩いていくという感じです。
洗濯での耐久もあり、分厚くならないため
1cm~5cm位の穴と穴が空きそうな部分の補強に使えます。
↑ボタンのサビが着いています。これも叩いて色を隠しますが
位置が位置なだけにうまくできるのか…
↑糸はグレーの糸を使います。
デニムは青だから青い糸を使用したほうが良いのでは、と思いがちですが
濃色のインディゴでもグレーの方が糸が見えづらくなります。
↑どうですか?ほとんど見えないですよね。
↑この3色をよく使っております。
ポリエステル糸だと光沢が出てしまうので
本当は綿糸の方がベストです。
↑コツは縦落ちの目に沿って縫っていくことです。
こういうこれから穴が空きそうな部分は縫い幅を大きくとり補強もします。
↑抑えガネは一番弱くしてください。
左から右に左手で少し引っ張りながら縫う感じです。
引っ張り過ぎると針が折れるので要注意です。
できるだけ縦落ちの目に沿って縫います。
しかし斜めに縫わないと全く横に進まないので
目あすとして縦落ちの目を気にしてください。
↑こんな感じです。縫い目の糸がほとんど見えないと思います!どうでしょうか!
↑小穴は横糸が見えなくなるように埋めました!
こちらも縦落ちの目に沿っているので馴染んでいると思います。
↑錆び付いていた部分もこの方法で埋めていきました。
色落ち箇所によって糸色が少しぶれていますが…
前あきの端っこはすごく縫いづらかったのですがなんとかできました。
以上小穴のリペアでした!
膝の大きい穴とかになると不織布では叩きに耐えれなくなるので
同等の生地を当て込んだりしています。
その辺りはまた次回ご紹介いたします!
質問などドシドシお待ちしております~





















