空想は知識より重要である。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む
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シャンプーした後の抜け毛が確実に多くなり、頭皮が目立つようになってきた。


「ハゲにはなりたくない!」という思いで発毛剤を試す日々が始まった。



最も効果があった発毛剤は”リアップ5”。2ヵ月ほどで抜け毛が減り、頭皮が目立たなくなったことで、新たに毛が生える実感を得ることができた。


ミノキシジルという成分が発毛に効果があるらしい。



他に、ミノキシジルを成分とする発毛剤はないか調べてみた。



アメリカやイギリスでミノキシジルを成分とする”カークランドロゲイン”という発毛剤が大ヒットしているという記事を見つけた。


ミノキシジルが含まれる割合は”リアップ5”と同じ。


日本の薬局では販売されていないが、ネットで購入できる事を知った。







値段は”リアップ5”よりもはるかに安い


早速購入。専用のスポイトが付いていて、頭皮へ直接塗布できる。


効果は”リアップ5”と同等。


もちろん現在も、値段の安い”カークランドロゲイン”を使っている。





















精力の衰えを感じ始めた。


加齢とともに男性ホルモンの分泌量が減少する事が原因らしい。



「バイアグラでも飲もうか」と思った事もあったが、EDの薬は副作用の可能性がある為、実行には至らなかった。


そこで健康食品のカテゴリで精力がつくものはないか探した。それが”シトルリン”との運命の出会いを導いた。







2週間ほど絶大なる効果を実感することができた。


もちろん健康食品なので副作用を心配することは一切無し。副作用どころか、血流が改善されるので動脈硬化の防止やアンチエイジングの効果も得られる。



”シトルリン”との出会いは、男を磨き続ける為のモチベーション向上につながった運命の出会いであると思っている。
















枕に自分のニオイを感じた。


「とうとう、加齢臭か・・・」



「加齢臭なんて、まだまだ」と思っていた。しかし、この枕のニオイの事実をしっかりと受け止め、対策を打たなければならない。



今までは、「もしかしたらニオってるかも・・・」という思いから、軽く香水をふっていた。


しかし、香水と強い加齢臭が混ざったニオイは、かなりクサくなることが想像できる為、まずは、香水をやめることにした。


そして加齢臭の原因を調べてみた。脂肪酸の酸化分解が主な原因である事がわかった。また、その分泌量は年齢とともに増えていくようだ。



脂肪酸の酸化分解がによって発生するニオイに対して有効と思われるものを石鹸、スプレーのカテゴリで探してみた。


ドクターデオドラントの”P・E・S”というスプレーにたどり着いた。







使用回数は1日1回。風呂上りに、首、耳の後ろ、脇、胸にスプレー。


確かに枕のニオイは無くなった。汗をかいた後、脇をニオってもニオわない。効果ありの実感。


1本で2か月半もつ為、経済的にもうれしい。
















毎日の楽しみは「晩酌」である。


家では、350mlの缶ビールを2缶の後、焼酎の水割りを2杯。



外で飲む時はビールの後、日本酒を3~5合飲む。銘柄は「梅乃宿」、「神亀」、「菊姫」がお気に入りである。


あまり好みではないが、付き合いでウイスキーを飲むこともある。好みでないせいか、ウイスキーを飲んだ後は肝臓がキリキリした感じがする。



毎日飲んでいると、やはり肝臓のことが気になる。


3年前の健康診断ではついに「γ-GTP」の数値が80になり、「アルコールは控え目にし、休肝日を設けるように」と医師からのコメントをいただいた。


ちなみに、「γ-GTP」の数値が60を超えると肝機能に黄信号だといわれている。



友人に沖縄出身の酒豪がいる。沖縄の酒といえば「泡盛」である。彼は「泡盛」の一升瓶を一晩で空けてしまう事もある。


「コイツの肝臓は大丈夫なのか?」と健康意診断の結果をいただいた直後の俺は率直にそう思った。


聞いてみると、酒を飲む前には必ずウコンを飲んでいるという。それも、ただのウコンではなく体内への吸収力が高いウコンで、沖縄の酒豪たちの間でヒットしている商品とういのである。






ウコン系の商品はかなりの数が出回っているが、沖縄の酒豪たちはしっかりと吟味して商品を選択しているのだと思った。



友人は「一箱あげるよ」とポケットからそのウコンを俺にプレゼントしてくれた。錠剤であった。


それがきっかけとなり、俺もそのウコンを取り寄せる事となり、アルコールを飲む前には必ず2錠飲むようになった。


以来、健康診断の「γ-GTP」の数値は60を超えることは無くなったのである。持つべきものは「友」。感謝。


















中学生の頃からでき始めたニキビには20代後半まで悩まされた。


まめな洗顔や塗薬の塗布などを行ったが、結局、解決してくれたのは「年齢」であった。



ニキビができなくなったのはいいが、頬には複数のニキビ跡が残った。


「このまま一生このニキビ跡と共に生きていかなければならないのか・・・」



ラジオを聴いていた時、あるお笑いタレントが「ニキビ跡の修繕にとても効果があるクリームがある」という内容の話をしていた。


そのタレントのデビュー当時を知っているが、ニキビ跡でかなり顔が凸凹であったが、現在はかなり改善されている。







調べて購入した。使用方法は風呂上りに薄く塗るだけ。



1ヵ月が経過した頃から、ニキビ跡の薄いものから徐々に消えていった。


濃いニキビ跡も3ヵ月後には薄くなってきた。使い続ければ、ニキビ跡を完全に消すことができる手ごたえを感じたのがこの頃である。


そして、使い始めてから1年で、見事、ツルツルの頬を取り戻すことができた。



お笑いタレントの話も捨てたもんじゃない。