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昨日、耳鼻科へ行ってきました。
待合室には受診を待つ人がたくさんいて、1時間弱待たされました。
喉が痛くて声が出ないし、咳も出ると医者に言うと、口に金属を突っ込まれて喉の奥を見られたり、長い綿魔からあり得ないほど奥まで差しこまれたり、遂には、内視鏡までしゅるしゅると入れられて、自分の声帯というものの映像を初めて見ました。
ポリープはないそうです。
薬を出しましょう。
まあ、放っておいても、声は出るようになりますけどねと医者は言い放ちました。
2千円弱の診察代を支払って、処方された薬を出してもらうために、薬局へ行きました。
ここにも薬を待つ人がたくさんいて、30分ほど待たされました。
事前にジェネリック薬品を希望するかと聞かれたので、希望すると言ったら、4種類出た薬のうち、2種類がジェネリックでした。
ロキソニンの代わりにロキペイン、ムコインの代わりにメチスタという錠剤。
吸入の薬ももらいました。
グレーのキャップを外して、口にくわえて、シュッと噴出したのを吸い込むのです。
これを渡された時に、薬剤師見習いのお姉さんに、吸入後にはすぐうがいをしてください。
喉に薬が残っていると、カビが生えたりしますと言われて、即座に理解できませんでした。
カビが生えるって、この吸入器に生えるんじゃないわよね。
だって、うがいだもの。
吸入器を拭くとかじゃないもの。
ってことは、喉喉にカビが生える出会い系ってこと生きている人間の喉にカビが生えるって背筋が寒くなりました。
家に帰ってからゆっくりと薬の説明書を読んでみたら、この吸入剤の主な副作用は、鼻血等ですと書かれていました。
ななんだか、よく解りませんが、すごい薬です。
昨日の午後から薬を服用し始めました。
ロキソニンの代わりのロキペインを飲んでも、喉の痛みが治まっているという実感はありません。
夜、3分おきに咳き込んでろくに眠れませんでした。
放っておいても治るなら、この吸入剤の代わりに、とりあえずの咳止めを出してもらいたかったです。
そして、今日もやっぱりガラガラ声で喉痛目。
受診に2千円弱、薬に2千円弱。
結構な金額を支払ったのに、なんだよ、ちっとも良くならないじゃないかとは言うものの、薬を飲んでもこの程度だと、もし受診もしないで、家で自然治癒を待っていたとしたら、精嵩Iなメージが甚大だったことだろうと思います。
こんなに治らないなんて、癌かもしれない短絡的と絶望していたかもしれないことを思えば、医療費は安心料として、ありがたく納めさせていただきましょう。