④の続きです。
延々と聞かされた
『蜘蛛の糸』の話が終わると
宮司さんらしき方は言いました。
−−−−−
誰か一人でも逃げていたら
本当に警察へ突き出すつもりだった。
全員戻ってきたので、
警察には突き出さない。
お賽銭泥棒なんて
もう2度とするんじゃないぞ。
−−−−−
そう言った後で、
笑顔で僕達を送り出してくれました。
『気を付けて帰れよ』
その言葉を今でも覚えています。
愛しかないですね。
今こうしてブログを書いていて
泣きそうになる自分がいます。
あれから40年近く経過し
ここ数年まで
神社仏閣に全く興味がなかった自分が
魂の記憶を思い出してから
(と、勝手に思っています)
色々なところを巡るようになりました。
神仏様の御加護に触れ
何かに囚われず、
比較せず、
只々、出来事を
『受け止める』
それだけで、
生きやすくなってきています。
『恩寵は常に流れている』
大好きな言葉です。
もし、このブログが目に止まった方で、
人間関係に行き詰まっていたり
心がツラい状況にあるのであれば
神社仏閣に行ってみてはどうでしょうか。
願掛けだけでなく、
心の中でたくさん話してみてください。
神仏様には、全て伝わっています![]()
神様は2人いらない?シリーズ 完