最終日です。
2泊3日なんてあっという間に過ぎてしまいますね。
ホテルのロビーにて・・陸上足
の三女です
の三女です
今日は5時の飛行機なので
南部方面をドライブしながら空港へむかいます。
まずは斎場御嶽。
御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。
御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。
はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。
ここを見学したあとは、心地よい風をあびながら、
南部半島をぐるりとゆっくりドライブして
最後に
王道の富士屋泊本店で氷ぜんざい、沖縄そば、タコスを食べて
後ろ髪をひかれながらも空港へ
です。