ブリッジで秋の一日を。何かが起こりそうで起こらないこの感じが平和と言うのかも。 何かが起こればいいのにと心のどこかで期待して長いこと歩いてきた気がするけれど。 ことを起こすのなら自分からやれ、と誰かが言っていた。 でも期待していたのは、自分で起こせる範囲のことなんかじゃなくて、期待を裏切るような、越えるようなそんな非現実的なことだったの。 まぁでも、自分にとっての悲劇が起こらないのはありがたいことだ。 喜劇がいいな。格好つけたいきもするけど、笑って終わりたい。 いつか来る最期は。