発することから言葉よりも先に咲く想いを。時間が過ぎていくのを眺めていた。一人で探してた。みんなでも探し回った。見えるものは違うもの。それは一人じゃなかった記憶でもあったし、隔てている肉体同士の触れあえる最短距離の限界だとかの孤独感も混ざっていた気がする。孤独も、自分の一部だった。内臓とおんなじく。秋も来る。その前に残暑が。此処、というのも視野にいれるべきなのかもなぁ。