君は、幼いわけではない。
ただ知り方を知らないだけで。



一直線に伸びた木は
迷うことなく空を
目指してる。

いくつもの枝を
生える方へ広げて
君は一生懸命生きてるつもり。



まだ、必要なことを
わかっていない。
大切なことを
いくつも知ってはいるけれど
まだまだ不足している。

仕方のないこと。



ただ君にはまだ
知るべきことがたくさんある
ってことを
忘れないでほしい。

そこで留まれば
その程度。
ずーっと、そう。




ただそれだけ。