いかないで も、つれてって も
なんと言いにくい言葉か。
離れたくないに決まってるだろう。
安息とか
得てしまった、大切なことを
誰が手放したいと思うのさ。
でもまだ必要な強さを身に付けることができていないから
僕はまだここにいたほうがいいんじゃないかって思ってしまう。
君は今のところ、必要な分の強さを持っている。
永遠に会えなくなるわけじゃないって言うけど
距離が遠くなるのはやっぱり、寂しいなぁ。
今までみたいに一緒にいられる時間がなくなる。
会いに行くにも時間がかかるし、会いたいときに会えないんだなぁって思えてしまう。
いろんな可能性は、
腕を伸ばさせたり首を絞めたり
正方向にも負方向にも広がっているんだ。
それは現在にも言えることだけれど。
けれど。
僕のまったく知らない場所で
知ることができない君の時間が新たに進んでいくんだなって考えたらなんだか変な気分だ。
全部を独占したいって
わけじゃないけど、なんだか。
その先の道は
確実に君のためになる方向へ続いている道。
そう思ったから、背中押したんだ。
なのに少し後悔してる。
そのときが近づくにつれて
考える時間が増えてきた。
できた恋人でいられたならよかったのになぁ。
あのとき君の背中を押した僕はまだ、自分の感情の位置を知らなかったのかもしれない。
間を取って気持ちを割りきるなんてできやしない。
心に形があればまだ、引き出しに収めることもできたのかもしれないのにね。
自由こそ不自由、今はそんな感じだ。
僕は首輪が欲しいよ。
でも繋がれてる安心感に慣れたらきっと窮屈さが生まれてしまうんだろう。
幸せの中にいて
誰がその自分の幸せを問うたりするだろう?
離れて気付いてからでなきゃ
わからないんだ。
ずっと続けばいいのに と
ここですべてが終わってしまえばいいのに って願いは
どこか似ている。
ずっと続くなんてことはそう滅多にないから、それならば全部が今この瞬間で終わってしまえば
なんて。
どちらも浅はかに変わりないけど。
時間は止まったりしないから
だから、次の希望に期待するんだ。
それは決して悪いことなんかじゃなく
生きる糧になる。
きっと僕は
君に会えない時間に
いつか慣れるだろう。
でも、会える日の待ち遠しさはきっと倍増するよ。
もしかしたら、大切にできなくなってしまうかもしれないとか
そんなこと考えて不安になってた。
メールよりも電話することにしよう。
しんみりしてる僕を
君はどう思うだろうかって考えると
やっぱりそのままいるだけじゃ絶対に喜ばないなって思う。
君は僕に
強くなってほしいと言う。
確かに
今のままじゃ生きてけない。
自立。
自分にできることを増やして
余裕の幅を広げる。
そしたら、怯えることも減るだろう。
たぶん←
きっと、
僕らしい僕でいていいんだよって
君は言いたいのかもしれない。
在りたい様に在りなよ。
それが君の人生の謳歌の仕方だ って
言いたいんだろう。
幸せになって。
幸せになろう。
幸せを続けていけたなら。
君は君として生き
僕は僕として生き。
君は僕を好きでいてくれて
僕は君を好きで。
一緒にいられる今は
とても幸せだ。
これから離れてしまうことが
だいぶ恐い。
けど、次は一緒に暮らすことが目標だ。
その約束を果たしたいから
僕も頑張るよ。
いろんな意味で
自分らしく、だな。
なんと言いにくい言葉か。
離れたくないに決まってるだろう。
安息とか
得てしまった、大切なことを
誰が手放したいと思うのさ。
でもまだ必要な強さを身に付けることができていないから
僕はまだここにいたほうがいいんじゃないかって思ってしまう。
君は今のところ、必要な分の強さを持っている。
永遠に会えなくなるわけじゃないって言うけど
距離が遠くなるのはやっぱり、寂しいなぁ。
今までみたいに一緒にいられる時間がなくなる。
会いに行くにも時間がかかるし、会いたいときに会えないんだなぁって思えてしまう。
いろんな可能性は、
腕を伸ばさせたり首を絞めたり
正方向にも負方向にも広がっているんだ。
それは現在にも言えることだけれど。
けれど。
僕のまったく知らない場所で
知ることができない君の時間が新たに進んでいくんだなって考えたらなんだか変な気分だ。
全部を独占したいって
わけじゃないけど、なんだか。
その先の道は
確実に君のためになる方向へ続いている道。
そう思ったから、背中押したんだ。
なのに少し後悔してる。
そのときが近づくにつれて
考える時間が増えてきた。
できた恋人でいられたならよかったのになぁ。
あのとき君の背中を押した僕はまだ、自分の感情の位置を知らなかったのかもしれない。
間を取って気持ちを割りきるなんてできやしない。
心に形があればまだ、引き出しに収めることもできたのかもしれないのにね。
自由こそ不自由、今はそんな感じだ。
僕は首輪が欲しいよ。
でも繋がれてる安心感に慣れたらきっと窮屈さが生まれてしまうんだろう。
幸せの中にいて
誰がその自分の幸せを問うたりするだろう?
離れて気付いてからでなきゃ
わからないんだ。
ずっと続けばいいのに と
ここですべてが終わってしまえばいいのに って願いは
どこか似ている。
ずっと続くなんてことはそう滅多にないから、それならば全部が今この瞬間で終わってしまえば
なんて。
どちらも浅はかに変わりないけど。
時間は止まったりしないから
だから、次の希望に期待するんだ。
それは決して悪いことなんかじゃなく
生きる糧になる。
きっと僕は
君に会えない時間に
いつか慣れるだろう。
でも、会える日の待ち遠しさはきっと倍増するよ。
もしかしたら、大切にできなくなってしまうかもしれないとか
そんなこと考えて不安になってた。
メールよりも電話することにしよう。
しんみりしてる僕を
君はどう思うだろうかって考えると
やっぱりそのままいるだけじゃ絶対に喜ばないなって思う。
君は僕に
強くなってほしいと言う。
確かに
今のままじゃ生きてけない。
自立。
自分にできることを増やして
余裕の幅を広げる。
そしたら、怯えることも減るだろう。
たぶん←
きっと、
僕らしい僕でいていいんだよって
君は言いたいのかもしれない。
在りたい様に在りなよ。
それが君の人生の謳歌の仕方だ って
言いたいんだろう。
幸せになって。
幸せになろう。
幸せを続けていけたなら。
君は君として生き
僕は僕として生き。
君は僕を好きでいてくれて
僕は君を好きで。
一緒にいられる今は
とても幸せだ。
これから離れてしまうことが
だいぶ恐い。
けど、次は一緒に暮らすことが目標だ。
その約束を果たしたいから
僕も頑張るよ。
いろんな意味で
自分らしく、だな。