いろんな気持ちを言葉にできないままで
壊れそうだったんだよ
苦しくなって混乱しちゃって
だけど誰にもわかってもらう自信がなくて(言葉にできなくて)よけいに苦しかった

巡るのは死への理想めいた妄想、
ここじゃない場所に天国はある
そんな妄想

酸素を捕らえられない場所で
生きることと
未確定な自分として生きていくことが怖かった

未知が道を阻んで
夢には影ばかりが生え
生は苦しみに満ちる、
そんなイメージだったんだ

さっきは。




世界の温度が
肌に触れたら冷たすぎて焼けてしまうんじゃないかって
そんな想像が
頭の中を占拠して
視界を拘束した




明日なんて要らないよ

どこまでも太陽の影が続いている