どうして自分は
異性装がしたくなるんだろうかって考えていた。
ときどき、
魂の形のまま生きられればいいのに と
思う。
僕の体は女だ。
けれど、心は
男と女どちらであるかと問われると
よくわからない。
どちらである、と答えることはできない。というか
どちらかである、と自分が自分をカテゴライズしたくないだけなんだけどね。
異性装をしたくなるとき。
そのときの自分は
強く在りたいときだ。
女が弱いなんて偏執的な考えだけれど
僕が自分という「女」を認識するとき
「自分という女」は弱い人間なんだ。
世間一般の女子についてはまた別だと認識しているよ。
ただ、「自分って女」として考えるとそう思うんだ。
モチベーションの問題っていうのかな。
気持ちのスイッチというやつなのかもしれない。
だからといって、
女らしい格好をまったくしないわけでもない。
かわいい格好をしたいなぁって思うときがあることも事実なんだ。
気持ちに形を嵌めるなんて愚かしいことかもしれないけどさ。
理解するためにはこう考えるとわかりやすいんだよね。
外見に気持ちを左右されること自体弱くて単純な証拠なのかもしれないけど。笑
女でいたくない理由はさ。
弱く在りたくないからなんだきっと。
自分でどうにかできる人間になりたい。
気持ちの強さ、一般的な人くらいに。普通くらいに強くなりたい。普通になりたい。
何かに負けたくない
何かと対等にいたい
そう思うとね
女らしさなんか捨てたいって思う。
僕がなりたいのは、女じゃなくて
人間なんだ。
誰かに喜ばれるための性でも、生でもないでしょう?
そりゃ、喜ばれたら嬉しいけど。
でもなんか違うんだよな。僕が喜ばれたい手段は。
女を必要としないで
僕を必要としてほしい。
僕だけを。
真ん中の、僕を。
きっと、歪にしか見えないだろうことはわかっている。不格好に見えるんだろうなって。
だけど
精神的に死にたくないんだ。
生きていくうちは。
生きているうちは生きなきゃいけないのなら
死にながらではなく、生きながらがいいよ。僕は。
僕のまま、生きたいよ。
異性装がしたくなるんだろうかって考えていた。
ときどき、
魂の形のまま生きられればいいのに と
思う。
僕の体は女だ。
けれど、心は
男と女どちらであるかと問われると
よくわからない。
どちらである、と答えることはできない。というか
どちらかである、と自分が自分をカテゴライズしたくないだけなんだけどね。
異性装をしたくなるとき。
そのときの自分は
強く在りたいときだ。
女が弱いなんて偏執的な考えだけれど
僕が自分という「女」を認識するとき
「自分という女」は弱い人間なんだ。
世間一般の女子についてはまた別だと認識しているよ。
ただ、「自分って女」として考えるとそう思うんだ。
モチベーションの問題っていうのかな。
気持ちのスイッチというやつなのかもしれない。
だからといって、
女らしい格好をまったくしないわけでもない。
かわいい格好をしたいなぁって思うときがあることも事実なんだ。
気持ちに形を嵌めるなんて愚かしいことかもしれないけどさ。
理解するためにはこう考えるとわかりやすいんだよね。
外見に気持ちを左右されること自体弱くて単純な証拠なのかもしれないけど。笑
女でいたくない理由はさ。
弱く在りたくないからなんだきっと。
自分でどうにかできる人間になりたい。
気持ちの強さ、一般的な人くらいに。普通くらいに強くなりたい。普通になりたい。
何かに負けたくない
何かと対等にいたい
そう思うとね
女らしさなんか捨てたいって思う。
僕がなりたいのは、女じゃなくて
人間なんだ。
誰かに喜ばれるための性でも、生でもないでしょう?
そりゃ、喜ばれたら嬉しいけど。
でもなんか違うんだよな。僕が喜ばれたい手段は。
女を必要としないで
僕を必要としてほしい。
僕だけを。
真ん中の、僕を。
きっと、歪にしか見えないだろうことはわかっている。不格好に見えるんだろうなって。
だけど
精神的に死にたくないんだ。
生きていくうちは。
生きているうちは生きなきゃいけないのなら
死にながらではなく、生きながらがいいよ。僕は。
僕のまま、生きたいよ。